2005.07.20

【279冊目】ヤバい!怖い!トラブルだッ! 会社とお店を守る最強の警察活用術

書籍情報


4894511681ヤバい!怖い!トラブルだッ! 会社とお店を守る最強の警察活用術
野元 泰秀 (著)

出版社:フォレスト出版
ISBN: 4894511681
オススメ度 ★★★☆
知らなかった・・・、警察の活用方法。一家に一冊、あれば、安心。



ほんのツブヤキ
ヤバい時、怖い時は遠慮せずに「警察に頼る」べき!

めったにないことだけれども、
それでも、たまに、
ほんとに、たまに、
怖いことや、ヤバいことに遭遇します。

そんなとき、どしたらいいんでしょう?

この本は、そんな悩みを一掃してくれます。

元刑事の著者 野元さんは、こう言います。

「困ったときは、警察に行くのが、当たり前」

だって、警察は、弱い市民の味方なのですから。

だから、「困ったら、堂々とビビリましょう。」
「怖かったら、堂々とビビリましょう。」

堂々とビビッって、警察の生活安全課 相談係にいきましょう。
警察は、そんなあなたをキッチリ守ってくれます。



わたしのヒラメキ



警察に相談する前に決めておいてほしい大切なことは、
「どのような結果を望んでいるか」
ということだそうです。

「相手の行為を中止してほしい」のか、「相手を処罰してほしい」のか。

「どうにかしてほしい。」
これが、一番、警察としても困るし、どうしようもない。

「明確な意思表示が絶対必要」なのだそうです。

まあ、当たり前といえば、あたりまえなのですが、これって、「ビビッた」ときだけでなく、結構、日常で犯してしまっているミスじゃないでしょうか。

あなたにも、心当たりないですか?

たとえば、とっても困ってしまったとき、
「神さま、なんとかしてくれ~ぇ。」
って、祈っちゃったりしたこと。

私、いっぱいあります。(笑)

でも、「なんとかしてほしい。」じゃ、だめなんです。
「明確な意思」をもって、「こうしてほしい」と祈らなきゃ。
たとえ、それが、「困ったときの神頼み」のときだったにしても・・・・ね。


<幸せな成功をつかむためのヒント>

「なんとかしてほしい。」は、やめよう。





ヤバい!怖い!トラブルだッ! 、野元 泰秀さんに興味をもたれた方
管理人の一番の励げみとなる、応援のクリックお願いします!
▲▲▲BlogRankingへ応援のクリック▲▲▲



peko

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2005.03.03

【特別版】開発・設計段階の品質工学

書籍情報



開発・設計段階の品質工学 品質工学講座
吉沢 正孝 (編集)

出版社: 日本規格協会
ISBN: 4542511014
オススメ度 ★★★★
タグチメソッドの入門書



タグチメソッドとウエブログ。
意外と相性いいかも。

「タグチメソッド」とは、実験計画法を中心にばらつきの少ない製品を開発・設計段階でつくりこむ画期的な工学手法。「自動車業界をよみがえらせた手法」「魔法の杖」とも呼ばれています。

会社の仕事では、この「タグチメソッド」をよく用いています。

で、この間、この本を久しぶりに読み返しているとき、ふと、これは案外、ブログのアクセス数アップに活用できるかもしれないと思い立ち、ちょっと実験してみることに。

確認したのは、アクセス数アップのためには、
いつ記事をエントリーするのがいいのか。
一度にエントリーする記事数は、アクセス数に関係あるのか。
どの程度売れ筋の本の記事をエントリーするのが効果的なのか。
など。

得られた結果は、私が予想していたものとは、結構違っていたのですが、エントリー数は、(母数は小さいのですが)20~30%アップできそうです。(というか、アップしました。)

私のサイトは、モノを販売しているサイトではないので、実験することができないのですが、レイアウトをどうしたらいいかとか、配色はどうしたらいいのかとか、記事アップのタイミングはいつがいいのか、などなどを短期間に調べるには、結構タグチメソッド(とはいえ、現段階では、静特性での実証しかないんですが)使えるのかも。

まあ、実験するにしても自分のサイトでしかできませんので、できることは限られていますが、静特性の実証をもう少し高めることと 動特性の活用法について、確認を続けてみようかなぁと思っています。



タグチメソッドに興味をもたれた方
管理人の一番の励げみとなる、応援のクリックお願いします!
▲▲▲BlogRankingへ応援のクリック▲▲▲



peko

| | Comments (2) | TrackBack (1)

2005.03.02

【228冊目】新明解国語辞典

書籍情報


4385131449
新明解国語辞典 第6版 小型版
山田 忠雄

出版社: 三省堂
ISBN: 4385131449
オススメ度 ★★★★★
是非 一家に一冊常備したい本


ほんのツブヤキ
読んでいて、楽しい辞書

国語辞典、読んだことあります?
いえ、索引したことじゃなくって、国語辞典を読書したこと。

まあ、ないですよね。
たいていの場合、つまんないですもんね。

でも、新明解国語辞典は、違います。
読んでいてこんなに楽しい国語辞典はありません。

ちなみに「読書」の部分を引用してみると
『(研究調査や受験勉強の時などと違って)一時現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり、人生観を確固不動のものたらしめたりするために、(時間の束縛を受けること無く)本を読むこと。(寝ころがって漫画本を見たり、電車の中で週刊誌を読んだりすることは、勝義の読書には含まれない)』

ね。
説明が活き活きしていて、楽しくないですか?

「恋愛」の語釈なんて、思わず「そう、そう!」と納得笑いしちゃいますよ。



わたしのヒラメキ



「成功」を新明解国語辞典でひいてみると
「最初の目的通りに、富や社会的地位を得ること」とあります。

よく私たちは、「成功したい」と思います。
でも、「富や社会的地位を得ること」が「成功」じゃないですよね。

「成功」とは、私が思うに あらかじめ自分が重要だ、大切だと考える夢や目標を達成する、もしくは、達成しつつある結果、その果実や手段として、富や社会的地位を得ることですよね。 

だから、「成功」するためには、「ゴール」をあらかじめはっきりさせておくことが、大前提です。
それが無ければ、間違いなく「人生の迷い人」、「運命に翻弄される人生」を送ることになっちゃいます。

「成功」を掴むために 「ゴール」のイメージをはっきりさせましょう。


<幸せな成功をつかむためのヒント>

成功のゴールをはっきりさせよう





新明解国語辞典に興味をもたれた方
管理人の一番の励げみとなる、応援のクリックお願いします!
▲▲▲BlogRankingへ応援のクリック▲▲▲



peko

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.01.28

【208冊目】日記の魔力

4763196022
日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える
表 三郎

この本を読み終えたその日から、あなたは日記をつけはじめるだろう。


年始にあたって、今年こそはと日記をつけ始めた人、多いんじゃないかなぁ。
でも、続いています?(笑)

私も、過去に何度か日記に挑戦したことがありましたが、ことごとく失敗に終わっています。

では、何故、失敗に終わったか。
それは、「立派な文章」を書こうとして、がんばっちゃたこと。
普段、書いてもいないのに いきなり立派な文章なんてかけやしないのに・・・。


それから、
書くことに困って、内容がだんだん「内省」的なものになっちゃったこと。
劇的なこと日記に書きたいと思っても、そうそうドラマチックなイベントなど発生するもんでもありません。
すると、しだいに日記の内容が、「こんなことしちゃった・・・。」とか「こんな失敗してしまった・・・。」とか、反省するようなものばかりになっちゃいます。
内省ばかりの日記をつけていると、なんだか毎日、日記を書くことで、ダメな自分を確認しているような感じになっちゃって・・・・・・、サボり始めます。

もう、3日さぼったら、ダメですね。(笑)

本書は、私のように日記に何度も挫折してしまった人に、オススメの本です。

本書は、日記が続かない理由は、ズバリ「書き方」を知らないからだと指摘しています。

表さんの薦める正しい日記の書き方のポイントは
<行動を綿密に記録する>
ということです。
自分の感じたことを書く必要はありません。
内省する必要もありません。
公の記録も書く必要はありません。
ただ、「いつ」「だれと」「どこで」「どんなことをしたか」、個の記録をのこしていけばいい。
それだけで、いいそうです。

そして、これが、日記を続けていくためのポイントは、
<この日記を読み返す習慣をつけること>

そうすることで、自分の意識の方向性や、成功のパターンが見えるようになってくるそうです。

この本を読んで、私も日記をつけ始めたくなってきちゃいました。
あなたもいっしょにはじめてみませんか?

<オススメ度 ★★★★>

日記の魔力、表 三郎さんに興味をもたれた方 管理人の一番の励げみとなる、応援のクリックお願いします! ▲▲▲BlogRankingへ応援のクリック▲▲▲  peko

| | Comments (2) | TrackBack (1)

2005.01.25

【204冊目】6000人を一瞬で変えたひと言

4763195069
6000人を一瞬で変えたひと言
大越 俊夫

「人は、一夜にして変わることができる」
不登校児・中退生とともに歩んできた著者の言葉・27編。

◆「For」ではなくて「With]、「With」よりも「In」

「For(あなたのために)」という意識は、外部から人に接する位置にある。
いくら「あなたのために」と約束しても、「For」では距離を埋めることはできない。
だから、「With(共にいる)」は、あったかい。
だから、「あなたのために」と言ってくる人よりも、「あなたといつも一緒」と言ってくる人のほうが信頼できるし、勇気付けられたりもする。
でも、「With」よりもずっとすばらしいのが「In」。他者と一体になること。
一体なのだから、これほど頼もしい存在はない。
愛とは、この「In」の状態にあることを言う。

◆ときには、狂人のように突き進まねばならない。

この言葉を見たとき、一人の人物の姿が頭に浮かんできました。
それは、吉田松陰先生。
時代を転回させるのは、狂が如き熱情と誠意。
いまこの時代に必要なのは、「狂が如き精神」なのかもしれません。

その他、
◆自分の輪郭をはっきりさせるのが、本当の成長なんだよ。
◆友を持とうとするな、友と共にあれ。
等々、心に染みる言葉満載の本です。

<オススメ度 ★★★★>

6000人を一瞬で変えたひと言、大越 俊夫さんに興味をもたれた方 管理人の一番の励げみとなる、応援のクリックお願いします! ▲▲▲BlogRankingへ応援のクリック▲▲▲  peko


| | Comments (3) | TrackBack (1)

2004.11.28

【177冊目】これから10年大予測―資本主義崩壊、次はこうなる!

4776202018.jpg
これから10年大予測―資本主義崩壊、次はこうなる!
船井 幸雄

すでに世界は変わりはじめている!
われわれが直面する経済・人類・地球の危機とは?
幸せな未来を掴む成功する生き方とは?

いまから10年後の2014年には、たぶん、多くの人にとって、人の生き方として何がただしいのか、これから地球と我々がどういう方向に進むべきかがわかってくるだろうと船井さんは言います。

ちょっと わくわくしてきませんか?

<オススメ度 ★★★★>

| | Comments (4) | TrackBack (1)

【176冊目】内側から見た富士通「成果主義」の崩壊

4334933394.jpg
内側から見た富士通「成果主義」の崩壊
城 繁幸

富士通のITバブル崩壊後の業績の低迷の原因の1つを同社が1993年に鳴り物入りで導入し話題を呼んだ成果主義にあると見た著者による“告発の書”。


私の勤める会社も、成果主義を導入しています。
しかも、この本を読んだ限りでは、富士通と ほとんど同じシステム。

思わず笑ってしまいました。

起こっているのです。
同じようなことが、うちの会社でも。

成果主義を導入したのは、富士通よりも遅いので、何年か前に富士通で発生していたことが、いま私の勤務する会社でも起こっているのです。
これからも富士通と同じ道をたどるならば、ありゃりゃ、こんなふうになっちゃうのか・・・・と 笑ってしまわずにはいられませんでした。

成果主義が導入されている会社に勤務されているあなた、ぜひ一読をおすすめします。

<オススメ度 ★★★★>

| | Comments (0) | TrackBack (0)

【174冊目】サラリーマンこれからこうなる

サラリーマンこれからこうなる
江坂 彰

「未来のためになにをするか」 こんな考えは企業にはありえない。
企業においては、「今やっていることいることが未来」なのである。
だから、企業は、むだをやていないとだめ。
明日への挑戦の部分があるから企業は、未来にむかって成長していける。

以前、神田昌典さんのブログで、こんなエントリーがありました。

>大切なのはね・・・
>いまの会社がどんなに息苦しくても、そこで深呼吸をはじめられるか?
>いまの状況が、どんなに辛くても、そこに奇跡を感じることができるか?
>いまこの瞬間に、ハッピーになれる遊びを始めることができるか?

江坂 彰さんの言う「むだ」というのは、この「ハッピーになれる遊び」のことなのでしょうね。

会社で息苦しさを感じているあなた、まず、ひとつ おおきな深呼吸をしてみましょう。
そして、「ハッピーになれる遊び」を始める工夫、脳に汗をかきながら、考えてみませんか?

「奇跡」は、そこから始まる。そんな気がします。

<オススメ度 ★★★☆>

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.11.18

【169冊目】「捨てる!」技術

479661791.jpg
「捨てる!」技術
辰巳 渚

『"仮に"はだめ、"今"決める』などなど、「捨てるという発想」の基本を具体的に教える一冊。

本書によると 日常生活で処理に困るものベスト3は、洋服、本、雑誌とのこと。

本・・・・、共感します。
捨てられないですよねぇ・・・、本。

とはいえ処理していかないととんでもないことになってしまいます。私の場合。
あっというまに寝るところが無くなっちゃいます。
それで、しかたないので、私は、本は極力ネット上で売っちゃうようにしています。
それなら、捨てるよりは抵抗なく、対応できるので・・・・。
(『流嶺』の名前を見かけたら、是非買ってくださいませ。)

実は、この『「捨てる!」技術』にも、本を処理する手段の一つとして、本を売り払う方法が紹介されています。

「捨てる」ことに迷い多き方には、オススメの本です。

<オススメ度★★★☆>

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.11.17

【168冊目】ウケる技術

4757301782.jpg
ウケる技術
水野 敬也 , 小林 昌平 , 山本 周嗣

16のケーススタディ形式で、相手の心を開かせ打ちとけるための6つの戦略と38のウケる技術を紹介。

ウケたい人、ウケる必要のある人には必読の本です。

<オススメ度★★★★>

| | Comments (0) | TrackBack (0)