【279冊目】ヤバい!怖い!トラブルだッ! 会社とお店を守る最強の警察活用術
書籍情報
ヤバい!怖い!トラブルだッ! 会社とお店を守る最強の警察活用術野元 泰秀 (著)
出版社:フォレスト出版
ISBN: 4894511681
オススメ度 ★★★☆
知らなかった・・・、警察の活用方法。一家に一冊、あれば、安心。
ほんのツブヤキ
ヤバい時、怖い時は遠慮せずに「警察に頼る」べき!
めったにないことだけれども、
それでも、たまに、
ほんとに、たまに、
怖いことや、ヤバいことに遭遇します。
そんなとき、どしたらいいんでしょう?
この本は、そんな悩みを一掃してくれます。
元刑事の著者 野元さんは、こう言います。
「困ったときは、警察に行くのが、当たり前」
だって、警察は、弱い市民の味方なのですから。
だから、「困ったら、堂々とビビリましょう。」
「怖かったら、堂々とビビリましょう。」
堂々とビビッって、警察の生活安全課 相談係にいきましょう。
警察は、そんなあなたをキッチリ守ってくれます。
わたしのヒラメキ
警察に相談する前に決めておいてほしい大切なことは、
「どのような結果を望んでいるか」
ということだそうです。
「相手の行為を中止してほしい」のか、「相手を処罰してほしい」のか。
「どうにかしてほしい。」
これが、一番、警察としても困るし、どうしようもない。
「明確な意思表示が絶対必要」なのだそうです。
まあ、当たり前といえば、あたりまえなのですが、これって、「ビビッた」ときだけでなく、結構、日常で犯してしまっているミスじゃないでしょうか。
あなたにも、心当たりないですか?
たとえば、とっても困ってしまったとき、
「神さま、なんとかしてくれ~ぇ。」
って、祈っちゃったりしたこと。
私、いっぱいあります。(笑)
でも、「なんとかしてほしい。」じゃ、だめなんです。
「明確な意思」をもって、「こうしてほしい」と祈らなきゃ。
たとえ、それが、「困ったときの神頼み」のときだったにしても・・・・ね。
<幸せな成功をつかむためのヒント> 「なんとかしてほしい。」は、やめよう。 |
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