2008.03.25

計画作成はリハーサルのようなものだ
【335冊目】ワン・ミニッツ・ミリオネア

成功を収めるためには、
目標をたて、
その目標を達成したイメージをはっきりと持つことが大切。

そして、
計画とは、目標に数値や日程を加えたものだから、
目標以上に実現したい成功が具現化されたものになる。

だから、
計画を作成することは、
成功を収めるためのリハーサルをすることと同じ。


一流の役者は、
本番までのリハーサルに全力を注ぐという。


成功を掴みたいのなら、
リハーサルに手を抜いてはならない。

目標が具現化された
しっかりとした計画を作成しよう。






ロバート・アレン: ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法

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億万長者たちが持っている思考の枠組みをきちんと理解し、アイデアを得、実践するために必要な情熱を得るまでのあらゆる情報が網羅された、バランスの良い1冊


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2008.03.24

全ての失敗のうち94%は、人ではなくシステムが誤っていたものだ
【335冊目】ワン・ミニッツ・ミリオネア

人は失敗したとき、
その失敗を犯した人の技量や能力に問題があったと考えがちになる。

たしかに、それが原因である場合もあるだろう。

でも、
その失敗が、何度も繰り返される場合には、
その失敗の原因の本質は、人ではなく、システムにある。

人がちゃんと仕事をしなかったから、失敗を招いたのではなく
その仕事をさせるためのシステムが間違っているのだ。

全ての失敗のうち94%は、人ではなくシステムが誤っている。

失敗したときは、
システムを見直すように。






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2008.03.23

人間を行動に駆り立てるのは感情だ
【335冊目】ワン・ミニッツ・ミリオネア

司馬遼太郎さん曰く、
時代が動くときには、
まず、思想家がでて、
次ぎに、革命家が、
最後に、技術者が登場するものなそうです。

たとえば、
奇跡とも思える明治維新では、
一例として、長州に焦点をあててみると
まず、思想家:吉田松陰がでて、
次ぎに革命家:高杉晋作が、
最後に技術者:大村益次郎がでました。


その思想家:吉田松陰は、こう言っています。
時代を動かすのは「狂」。
「狂っているがごとき思い。」

そして、
そんな吉田松陰の考え、教えに感動し、共感した高杉晋作たちが、幕末という時代を転回させていきました。


人は、理屈だけでは動きません。

人を行動に駆り立てるのは、感情です。
人を行動に駆り立てるのは、感動です。


だからこそ、
成功したのであれば、
人が、感動するポリシーを持とう。

人が感動するくらい、
激しく、
狂ったがごとく
そのポリシーを邁進しよう。







ロバート・アレン: ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法

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2008.03.22

人間が100%生きているとき仕事は楽しい
【334冊目】なぜ、予想は裏切られたのか 「こだわり消費」のマーケティング

人間が100%生きているとき仕事は楽しい。
人間が100%生きていなければ、いい仕事などできない。

だから、サラリーマンが、いい仕事をするのは、なかなか困難かもしれない。

仕組みに縛られたサラリーマンは、なかなか100%生きるのは難しい。

仕組みに使われているうちは、到底無理。

仕組みを使う工夫をしないと、100%生きることは難しい。
仕組みを使う工夫をしないと、いい仕事などできない。






夏目 幸明: なぜ、予想は裏切られたのか 「こだわり消費」のマーケティング

夏目 幸明: なぜ、予想は裏切られたのか 「こだわり消費」のマーケティング
「450gもある『男前豆腐』が売れる理由は」「『ケータイ』、今や大きい方が売れるのはなぜ」など、「市場に何が起きているのか」を鋭く考察

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2008.03.21

空振りするときは、思い切り空振りしろ
【334冊目】なぜ、予想は裏切られたのか 「こだわり消費」のマーケティング

空振りするときは、思い切り空振りしろ。
キリンビール 商品開発部長 佐藤氏のことば。


空振りするときは、思い切り空振りする。

このとき大切なのは、自分のスイングをしっかりすること。
泳がされるでなく
崩されるではなく
自分の軸をしっかりと
自分のスイングをすること

それは、
結果的に
ボールを追いかけるスイングよりも、
バットとボールの間が開いてしまって
とってもかっこ悪いことになるかもしれない。

だけど
自分のスイングができていれば、
次は、
修正することができる。






夏目 幸明: なぜ、予想は裏切られたのか 「こだわり消費」のマーケティング

夏目 幸明: なぜ、予想は裏切られたのか 「こだわり消費」のマーケティング
「450gもある『男前豆腐』が売れる理由は」「『ケータイ』、今や大きい方が売れるのはなぜ」など、「市場に何が起きているのか」を鋭く考察

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2008.03.18

ビジネスとは心だ。
トム・ピーターズの起死回生【333冊目】


あなたは、あなたが考えているような あなたではない。
おそらく。

でも、
あなたが考えていることは、あなたそのもの。
間違いなく。

ビジネスも同じ。

テクニックに頼ってしまいがちになるけれど、
結局のところ、
ビジネスも人と人との繋がりの賜物。

「ビジネスとは心だ」
なのです。






トム ピーターズ: トム・ピーターズの起死回生

トム ピーターズ: トム・ピーターズの起死回生
経営危機を突破する究極のイノベーションとは? マンモス企業にも、社員ヒトケタの小さな部署にも当てはまる経営のヒントの集大成。


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2008.03.17

成功したいのなら失敗するしかない。
トム・ピーターズの起死回生【333冊目】

「成功したいのなら、失敗するしかない。」


水素なら、1個、リチウムなら、3個、陽子の周りを電子が回っている、あの太陽の周りを惑星が公転しているのを表したのに似ている図を考案したノーベル賞受賞で化学者のボーア博士も、こんなことを言っていたとおもいます。

「専門家とは、だれよりもその分野で失敗した数が多い人のことをいう。」

その道で、成功したいのなら、
その道の専門家になりたいのなら、
誰よりも、多く失敗しよう。

・・・でも、ただ単に失敗を重ねるだけじゃだめだよ。

ただひたすらに失敗を繰り返すだけの人は、
「成功の予備軍」や「専門家のかけだし」ではなく、
単なる『トラブルメーカー』


振り返ってばかりでもいけないけれど、
かならず失敗の本質は感じるようにしましょうね。

これ大事。





トム ピーターズ: トム・ピーターズの起死回生

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2007.01.22

【327冊目】本の読み方 スロー・リーディングの実践

書籍情報
本の読み方 スロー・リーディングの実践
平野 啓一郎 (著)

出版社: PHP研究所 (2006/8/17)
ISBN-10: 4569654304
ISBN-13: 978-4569654300
オススメ度 ★★★★☆
速読は本当に効果があるのか



ほんのツブヤキ
情報が氾濫する時代だからこそ、スロー・リーディング

・なにが何でも速読、なにが何でもスロー・リーディングってわけではなく、読む本のジャンルや、内容によって使い分けていけばいいんじゃないかな。

・作家がどんな視点で本を読んでいるのかが分かって面白い。


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peko

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2006.11.10

【304冊目】30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう

書籍情報
456964034630歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう
山本 真司 (著)

出版社: PHP研究所 (2004/12/23)
ASIN: 4569640346
オススメ度 ★★★★☆
ビジネス・スキルを身につけておかないと「負け組」になってしまう――そんな不安を感じているひとに



ほんのツブヤキ
大事なのは手足を動かすことではない。
その前に自分の頭で戦略を考えなさい。

情報は、秘密性が高いほど価値がある。
昔は、たとえ その秘密が漏れたとしても、その情報が拡散するのにも一定の時間が必要だった。

しかし、インターネットが普及した現代では、情報の拡散は一瞬。
漏れた情報は、あっという間に拡散し、大衆化してしまう。

ビジネススキルについても同じ。
効果があるということで、はやり始めたスキルは、あっという間に拡散し、大衆化してしまう。

大衆化したビジネススキルだけでは、もはや勝負にならない。
大衆化したスキルは、もはや武器ではないのだ。

では、私たちは、どう対処していけばいいのか。

山本さんは、実力派天邪鬼になりなさい、という。
「人気がないもの*好きなもの」で差別化し、
新しい分野を真剣に勉強するのがベストだと。

そのためには、そう、たとえば、こんな小さなことからはじめてみるといい。
本屋に行き、その本屋の「人気のないコーナー」に行ってみる。
そして、そのコーナーで、自分の好きな傾向の本を探し出し、その本に関することを徹底敵意勉強してみるのだ。

差別化を目指し、戦略的に読む本を選んでいけば、読書は、あなたにとって、強力な武器になる。


<幸せな成功をつかむためのヒント>
覚悟のある人は、かっこいい。




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peko

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2006.11.08

【302冊目】ブレイクスルー

書籍情報
ブレイクスルー
日比野 省三 (著), 梶原 拓 (著)

出版社: 講談社 (1993/11)
ASIN: 4061972715
オススメ度 ★★★
ブレイクスルー思考とは?



ほんのツブヤキ
ブレイクスルー思考とは、
全体から部分への展開統合思想

本書は、ブレイクスルー思考の実践で始まった、岐阜「夢おこし」県政が描く壮大な未来図と、実際の思考展開の手順をわかりやすく解説した一冊。
一昔まえの著書ですので、その後の岐阜県の歩んだ道と会い照らしながら読むと また、別の意味で面白いかも。(最近お騒がせしてしまいましたし。)

わたしのヒラメキ


質問は、「何のために」から、始める。「なぜ」から始めない。

なんでだろ?
と考えることは、問題解決の初歩の初歩。
でも、
なんでだろ?
何でだろ?
と考えているうちに袋小路に入り込んでしまったり、
そのそもの問題点がぼやけてきてしまうってことは、凡人には、よくありがちなこと。

何でだろ?
ナンデダロ?
と考えているうちに
動きが鈍くなり、思考機能が逆にフリーズしてしまうことも。

そんなときは、 質問を「なぜ?」から始めずに
「何のために?」から始めてみましょう。

別の視界が開けて、新たな思考の展開されてきますよ。


<幸せな成功をつかむためのヒント>
質問は、「何のために」から始める




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peko


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