力は心の持ちよう。無力は心の持ちよう。
トム・ピーターズの起死回生【333冊目】
自分自身に 妙に活力を感じるときがある。
逆に
自分自身が、とっても無力に感じるときがある。
活力を感じるときと、
無力をかんじるとき、
たしかに 自分自身の力に違いはあるのだろう。
でも、
所詮は、自分自身の範疇での違い。
活力を感じるときと、
無力をかんじるとき、
たいして、自分自身に違いはない。
ようは、
「やるか、やらないか。」
結局は
「やるか、やらないか。」
無力を感じたときにでも、
自分自身を信頼して、
前に進もうとする気概を
無力を感じたときにも、
不確定な未来に自信を委ねられる
わずかな勇気を
大切にしたい。
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