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2006.01.22

【282冊目】人生論の最高名著『菜根譚』を読む

書籍情報


人生論の最高名著『菜根譚』を読む
志村 武

出版社: 三笠書房
ISBN: 4837913776
オススメ度 ★★☆
人生のポイントがわかる人間は強い



ほんのツブヤキ
払意を憂うることなかれ。
快心を喜ぶことなかれ。
久安を恃むことなかれ。
初難を憚ることなかれ。

『菜根譚』とは、中国明代の人「洪自誠」が、人間は、いかに生きるべきかを、様々な角度から語った人生指南の書。

そんな、三百数十年間も読み継がれてきた『菜根譚』のエキスを吸収できる一冊です。



わたしのヒラメキ



「払意(思い通りにならぬこと)を憂うることなかれ。」

幸福を自分の手の中から逃さないための工夫として、挙げられている言葉です。

本当にどうしようもないことは、どうしようもない。
耐え忍ぶしかすべはありません。

だから、そんなことを憂いていても仕方ありません。
できることを精一杯、愚直にやりきるしかないのです。

できることは知れていても、まず、できることをやりきる。
状況は、大きく変わっていないかもしれないけれど、その時、かならず、そこには幸せが、とっても小さいかもしれないけれど かならず幸せが待っています。


<幸せな成功をつかむためのヒント>

払意を憂うることなかれ。





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