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2005.07.24

日経ビジネス 2005.07.25 GE世界最強の秘密より

日経ビジネスから、流嶺が、気になった記事をピックアップ。

◆p6
アスベスト、空前の大公害事件へ

◆p36
 ジェフ・R・イメルト GE会長兼CEO
 「GEは昨日のことを考えないで、前進のために、伝統を壊していきます。」

◆p55~
 成長を阻む「3つの罠」
 ①1・3の法則に従い、原理原則を変えよ
 ②使い手が理念を忘れ、強みが弱みに転じる。
 ③価値を提供する企業がいつの間にか「お客様」に

◆p146~148
 鬱病、対人恐怖症・・・急成長の歪みが噴出
 インドIT界を覆う心の病


>>興味が出てきた方は、実際に日経ビジネスをお読みくださいマセ。




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peko

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2005.07.20

【279冊目】ヤバい!怖い!トラブルだッ! 会社とお店を守る最強の警察活用術

書籍情報


4894511681ヤバい!怖い!トラブルだッ! 会社とお店を守る最強の警察活用術
野元 泰秀 (著)

出版社:フォレスト出版
ISBN: 4894511681
オススメ度 ★★★☆
知らなかった・・・、警察の活用方法。一家に一冊、あれば、安心。



ほんのツブヤキ
ヤバい時、怖い時は遠慮せずに「警察に頼る」べき!

めったにないことだけれども、
それでも、たまに、
ほんとに、たまに、
怖いことや、ヤバいことに遭遇します。

そんなとき、どしたらいいんでしょう?

この本は、そんな悩みを一掃してくれます。

元刑事の著者 野元さんは、こう言います。

「困ったときは、警察に行くのが、当たり前」

だって、警察は、弱い市民の味方なのですから。

だから、「困ったら、堂々とビビリましょう。」
「怖かったら、堂々とビビリましょう。」

堂々とビビッって、警察の生活安全課 相談係にいきましょう。
警察は、そんなあなたをキッチリ守ってくれます。



わたしのヒラメキ



警察に相談する前に決めておいてほしい大切なことは、
「どのような結果を望んでいるか」
ということだそうです。

「相手の行為を中止してほしい」のか、「相手を処罰してほしい」のか。

「どうにかしてほしい。」
これが、一番、警察としても困るし、どうしようもない。

「明確な意思表示が絶対必要」なのだそうです。

まあ、当たり前といえば、あたりまえなのですが、これって、「ビビッた」ときだけでなく、結構、日常で犯してしまっているミスじゃないでしょうか。

あなたにも、心当たりないですか?

たとえば、とっても困ってしまったとき、
「神さま、なんとかしてくれ~ぇ。」
って、祈っちゃったりしたこと。

私、いっぱいあります。(笑)

でも、「なんとかしてほしい。」じゃ、だめなんです。
「明確な意思」をもって、「こうしてほしい」と祈らなきゃ。
たとえ、それが、「困ったときの神頼み」のときだったにしても・・・・ね。


<幸せな成功をつかむためのヒント>

「なんとかしてほしい。」は、やめよう。





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2005.07.17

【278冊目】技術者の能力をひきだす―企業競争に打ち勝つために

書籍情報


技術者の能力をひきだす―企業競争に打ち勝つために
窪田 規 (著)

出版社:草思社
ISBN: 4794202229
オススメ度 ★★★
技術者で、マネージャーの方に



ほんのツブヤキ
技術者は、ロマンチックなんですよ。

「技術者は、一般的にいってナイーヴであり、ロマンチックな心情の持ち主が多い。
扱う世界はハードであり、やっている仕事はごついのだが、対象が自然現象であるために、ロマンチックな考え方になる。
(中略)
自分にきびしくないと、自然の現象は見えてこないのである。
成果がなかなか得られない場合でも、対象である自然や物の世界はけなすことができない。」
(p102から引用)

ぶちあたった技術の壁を乗り越えようとするとき、技術者は、まさに 自然を相手に格闘することになります。
己の仮説を信じ、何度も実験を繰り返しながら、自然と情報を交流する。そして、その情報交流の中から得られたわずかな成果を積み上げ、少しずつ技術の壁を崩していくんです。

そのとき、技術者は、「猛烈な孤独感」におそわれます。
だれも、助けてくれないし、助けることもできません。

「猛烈な孤独感」を胸に抱きながら、自然と格闘を続けなければなりません。

とても辛いことですが、「新たな技術を創造」するためには、避けては通れないプロセスです。

『「孤独」を突き詰めると「創造」に至る』という言葉をどこかで聞いたことがあります。
どこかの「芸術家」の言葉だったでしょうか。

「孤独」が、「創造」につながる。
そういう意味では、「技術者」と「芸術家」は、とても似ていると思います。



わたしのヒラメキ



アイデアとはなにか、との問いに著者は、
「アイデアとは、あるひとつの事柄に対する側面である。」と答えています。

なるほどなぁ。

「アイデア」が、その人の「孤独」に裏付けられたものだとしたら、「アイデア」は、「人の数」ほど存在することになります。

だとしたら、
単なる模倣でしかない「アイデア」がなくなれば、
「共生」も、案外 簡単にできちゃうのかもしれない。

ふと、そんな風におもいました。


<幸せな成功をつかむためのヒント>

「孤独」は、「創造」を生む。





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2005.07.15

【277冊目】図解 ネット広告のしくみ―出稿の実務と効果・費用がわかる

書籍情報


4534038208図解 ネット広告のしくみ―出稿の実務と効果・費用がわかる
林 和彦 (著)

出版社:日本実業出版社
ISBN: 4534038208
オススメ度 ★★★★
ネット広告について知りたい方に



ほんのツブヤキ
知りたい人には、どこまでも詳しく

ネット広告は、1996年には16億円の市場。
それが、2003年には1183億円。

わずか7年の間に70倍に膨れ上がり、今後さらに拡大する様相とのこと。

たしかに、ネット広告は、使用者の側から見ても便利ですよね。

情報収集だけなら、匿名性をたもったまま、消費者のペースで、かなりの情報を得ることができますし、名前やメールアドレス程度の情報の開示で、カタログなんかも、簡単に手に入れることができます。

本書は、ネット広告の現状、ネット広告の種類一覧といった基本的なことから、検索サイトに出す 広告の値段の決まり方、モバイル(携帯電話)でのネット広告事情、メルマガの配信の仕方といった実務まで、ネット広告のすべてを解説した1冊です。

ネット広告について、ざっと知り合い方には、おススメの一冊です。



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2005.07.12

【276冊目】堀田力の「おごるな上司!」

書籍情報


堀田力の「おごるな上司!」―人事と組織の管理学
堀田 力 (著)

出版社:日本経済新聞社
ISBN: 4532161487
オススメ度 ★★★
人事管理で、お悩みの方に



ほんのツブヤキ
誰にも、人をいわれなく不幸にする権利はない。

以下、本書からの引用。
・権力を利用して袖の下をもらうのもけしからぬが、権力を利用して部下にいばりちらすのも同じくらい悪い。
・花形部署への移動を希望する前に、その仕事が合っているかどうか、考えてほしい。合っていなければ、泥沼の部署になるから。
・名誉欲は悪くない。権勢欲はよくない。
・人を余らせている組織は衰える。
・問題は、どれだけ知ってるかではない。どれだけ伸びるかである。
・独善的で、やる気のある上司より、やる気のない上司のほうがよい。
・部下を褒めることは大切なことだが、上司を褒めることは、そんなに大切なことではない。
・自分より劣る部下には、その部下のレベルで話をしなければならない。
・やめることは簡単である。ただし、間違っていることをやめるには、ちょっと勇気がいる。
・楽なことは、あっという間に慣れる。

人事管理に関わるの「間違い」や「勘違い」を一蹴してくれる本。
人事管理に「迷い」が生じている人には、おススメ。



わたしのヒラメキ



「よいことを言っているからといって、その人が、そのとおりしているとは限らない。」

本書「おわりに」からの引用です。

ちょっと どっきりしました。
いえ、正直なところ、「ちょっと」ではなく、「けっこう」。

私自身、身を引き締めて、「がんばろう」。
そう思いました。
あらためて。


<幸せな成功をつかむためのヒント>

よいことを言っているからといって、
その人が、そのとおりしているとは限らない





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2005.07.10

【275冊目】質問力―話し上手はここがちがう

書籍情報


4480816267質問力―話し上手はここがちがう
齋藤 孝 (著)

出版社:筑摩書房
ISBN: 4480816267
オススメ度 ★★★★
コミュニケーションをとるのが、ちょっち苦手な人に



ほんのツブヤキ
前世、現世、そして・・・・。

齋藤さんは、これからの社会で必要とされる能力は、「段取り力」と「コミュニケーション力」も2つの能力だといいます。

その2つの能力のひとつ、「コミュニケーション力」は、質の高い質問を常に相手に発していくという厳しさがなければ上達しません。
なぜなら、コミュニケーションは、質問するといった積極的な行為で深められていくからです。

本書は、その「質問する」という行為にフォーカスして、語られた本。

とっても、分かりやすい本です。オススメ。

ただし、良い質問の例としてあげられている事例が、(あたりまえなんですが)いい質問ばかりなので、例としてあげられている質問と回答そのものに興味がいってしまい、この本の本質を見失っちゃいそうになるので注意。

この本を読んで、「う~ん、やっぱり古田はスゴイ」では、ちょっとさみしい。
(ヤクルトの古田捕手の話が出てくるのです。)



わたしのヒラメキ


いい質問のキーワードは、「本質的で具体的」。

それで、ふと思い出した事が。

以前、フォトリーデングの読書会で、上記「できる人はどこが違うのか」を読んだ感想を発表していたとき、こんな質問をうけたんです。

「で、流嶺さんは、なにができるようになりたいんですか?」

一見、なんでもない質問。
けれど、思わず「うっ」となってしまっちゃいました。

ズバリ、「本質をつかれちゃった」からなんです。
「本質をつかれちゃった」から、私自身、その質問をうけるまで気づきもしなかった「潜在的な自分」に気がつかされてしまいました。

だから、「うっ」となってしまったんです。


それまでの経緯から推測するに その質問を発した人は、ある意味「確信犯」だったと思います。
ある程度すべてを見抜いた上で、その質問を選んで 私に投げかけてきました。

頭のいい人って、こういう人のことを言うんだなと そのとき思いました。

こういう人を友人に持っている人は、幸せです。
未だ自分でさえ知らない自分を引き出してくれるんですから。

ところで、いきなり話題が変わりますが、
この本には、「谷川俊太郎の33の質問」という本が紹介されています。
この本の中には、こんな質問があるそうです。

『宇宙人から「アダマペ プサルネ ヨリカ」と問いかけれました。なんと答えますか?』

さあ、あなたは、なんと答えますか?

解答しだいでは、あなたは、超科学を体験できるというとってもハッピーな思いができるかもしれません。
でも、反面、全人類を滅亡に導いちゃうかもしれません。

さあ、どうしますか?



<幸せな成功をつかむためのヒント>

本質的で具体的な質問をするよう心がけよう。
他人に対しても。自分に対しても。




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2005.07.07

【274冊目】声に出して読めないネット掲示板

書籍情報


4121501144声に出して読めないネット掲示板
荷宮 和子 (著)

出版社:中央公論新社
ISBN: 4121501144
オススメ度 ★★★
匿名掲示板を通して、今の日本を考える



ほんのツブヤキ
このまま「日本は殺伐としたダメな国」になる道を突き進んでしまうのでしょうか。

2003年8月1日、広島平和記念公園に保管されていた折鶴に火がつけられ、約14万羽が焼失。
犯人は関西学院大学4回生。
動機は、「就職が決まらず、むしゃくしゃしていたから。
「殺伐とした社会」に育った世代が、「破天荒なことを思いつき実行する」21世紀初頭の典型的な事件。

その数日後、匿名掲示板にこんなスレが立つ。
「とりあえず政治的信条は抜きにして、我々でこの事件の埋め合わせをしませんか?」
終戦記念日までに14万羽の折鶴をおって、広島に届けようという呼びかけ。

この呼びかけに2チャンネラーが立ち上がります。

「とりあえず。
14万は無理だから、
おってみようよ。」

「無理」だから、「やっちゃお~。」
いい意味で、大人になれない人たちが、次第に結束、そこに「鉄道オタク」が加わって、一大イベントに発展。

「反戦思想」、「国家」と「人間」、さまざまな主義主張が飛び交う中、この「折り鶴オフ」は、最終的に終戦記念日に26万羽の折り鶴を広島に届けることになります。

これで、終われば、この「折り鶴オフ」は、すっごくいい話。
けど、それだけで終わらないのが、「2チャンネラー」。

献鶴は、無事実現したのであるが、「箱男」の出現、平和の泉を土足で踏みにじった上、胴上げ、酒盛り等々、 献鶴参加者の振る舞いが問題視され、「もう台無し」という騒ぎにまで発展。

さすが、といえば、さすがなんだけど、なんともねぇ。

本書は、この一連の「折り紙オフ」の経緯を追いながら、匿名掲示板に見え隠れする、今の日本の若者の本質を鋭くえぐりだした一冊です。



わたしのヒラメキ


荷宮さんは、「匿名掲示板=負け組みの憂さ晴らしの場」といっています。
そして、「匿名掲示板が殺伐としているのは、現実の世界が殺伐としているから」で、「普段匿名掲示板を利用している人=(負け組みの)俺よりも下の人間が必ずいる」ということを信じたいために、懸命に書き込みを続ける人たち」だ とも言っています。

けど、「匿名掲示板」って、それだけのものなのかなぁ。
「2チャンネル」とかって、もっと 奥が深そうな気がするなぁ。

いや、正直、よくわかんないんだけどもね。



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2005.07.05

【273冊目】コーチングの技術―上司と部下の人間学

書籍情報


4061496565コーチングの技術―上司と部下の人間学
菅原 裕子 (著)

出版社:講談社
ISBN: 4061496565
オススメ度 ★★★★
コーチングについて知りたい方に。入門書としては最適!



ほんのツブヤキ
あなただからできる、あなたしかできないことがある。

現在、注目を集めるコーチング。
本書では、多角的にその技法を解説し、親子関係などへの応用法も紹介しています。
非常に わかりやすくかかれていますので、コーチングの入門書としては最適。

本書には、<コーチングの人間観>として、次の言葉が何度も登場します。

人は潜在能力を備えた存在であり、できる存在である。
人はよりよい仕事をすることをのぞんでいる。

コーチングとは、対象者が自覚していない潜在的な知識やスキルを引き出し、それを知恵に高め、結果に結び付けていく作業なのです。




わたしのヒラメキ


「やりたいことをやろう」が流行っています。
自分の中に眠る「本当の自分」を見つけることが、流行っています。

また、「本当の自分」が、「本当にやりたいこと」をやることが、成功につながるとよく聞きます。
そして、その成功は、「儲かる」につながるとも。

それが、起業ブームにもなっています。
実際に「成功」して、「儲け」ちゃったりしている人もいます。

けれど、実際には、「自分は、このままでいいのだろうか。自分の本当にやりたいことはなんだろう?」と自問自答を繰り返して悶々としている「やりたいこと探し難民」になっちゃってる人のほうが多いのではないでしょうか。
自分が、自覚していない潜在的な知識やスキルを見つけることに躍起になりすぎて、「難民化」しちゃってる人が。

でも、
たとえあなたが、今、とっても不遇でも、
どう考えたって、「本当にやりたいこと」が、周りに見つからないように思えても、
間違いなく、「あなたの本当にやりたいこと」は、「今、あなたのまわり」に隠れています。
「あなたの本当にやりたいこと」は、「今、あなたがやっていることのなか」に隠れています。

あなたが、今、そこにいるのは、偶然じゃありません。
あなたが、今、やっていることは、単なるめぐりあわせだけじゃありません。

ひょっとしたら、あなたが今いるところは、自分の力じゃどうしようもない大きな流れに翻弄されて、たどり着いた所かもしれません。
だから、とっても不本意で、やりきれず、「やりたいこと」が見つからないのかもしれません。

でも、
人は潜在能力を備えた存在であり、できる存在です。
人はよりよい仕事をすることをのぞんでいます。

だから、たとえ大きな流れに翻弄されていても、そのときに取りうる選択肢の中から、もっとも「自分のやりたいこと」がたくさん含まれてる方向の道を 「無意識に」選択して、「今」に至っているのです。

「あなたの本当にやりたいこと」は、「あなたの身の周り」にあります。

「やりたいこと探し難民」になっちゃってる人、もう一度、「今」を見つめなおして見てはどうですか?



<幸せな成功をつかむためのヒント>

「あなたの本当にやりたいこと」は、
「あなたの身の周り」にあります




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2005.07.03

お引越し その7

近所の人の話で、転居してきたあたりは、普通にアンテナを立てても、電波状況が悪く、テレビが映らないとのこと。
(転居してきたあたりだけではなく、この町 四日市市全体の70%が電波障害で、まともにテレビがうつらないとのことです。)

しかたがないので、ケーブルテレビと契約することに。

契約料+工事費諸々で、約10万円!
ひょぇ~。

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2005.07.02

お引越し その6

カラ梅雨なのに どうして、我が家の引越しの日だけ、こんなにザンザカ雨が降るんだろう・・・と思いましたが、まあなんとか、無事、引越し(というか、新居への荷物の運び込み)完了しました。

そういえば、前の家に引っ越してきたときも、雨、ふってたなぁ。

昨日は、荷物の間をぬうように隙間を作って、一家そろって眠りましたが、さぁ、今日から、運び込んだ荷物の開梱&整理のスタートです。

ひょぇ~!
これって、終わるんだろうか。
ぞっとする~!

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2005.07.01

お引越し その5

ばたばたと引越し作業をしているさなか、長女を連れて、転校先の小学校に一緒に登校。

が、途中まで来て、「ランドセルを忘れてきている」ことに気付く。

ひょえ~。
いくらバタバタしているからといって、「ランドセル」も持たずに出てきちゃうとは!

さすがに「ランドセル」も持たずに学校には行かないので、慌てて家へUターン。

おかげで、初日から、遅刻です。
(でも、まあ、事前に 7月1日は、引越しの日なので、少々登校が少々遅れてしまうかも、といってあったので、事なきはえましたが・・・。)

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