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2005.06.14

【267冊目】大前研一の一新塾―サバイバルニッポン「新資本主義への挑戦」

書籍情報


4833417065大前研一の一新塾―サバイバルニッポン「新資本主義への挑戦」
一新塾 (編集)

出版社:プレジデント社
ISBN: 4833417065
オススメ度 ★★★☆
我こそは、ニッポンを変える起爆剤!という方に



ほんのツブヤキ
これからの15年は、「ボーダレス」、「サイバー経済」、「マルティプル」、この3つの潮流が主流に。

「ボーダレス」とは、国境を越えないで資本も企業も人も自由に動くことができること。いまや、ビジネスでさえも電話線、通信衛星で可能なところまできています。

「サイバー経済」とは、商品情報や注文はサイバー空間でやり取りし、実際に注文主に届けるのはリアルな物流会社によって行なわれる経済のこと。サイバーとリアルを無限に行ったりきたりするのが特徴。

「マルティプル」とは、デリバティブやレバレッジといった金融取引の高度化により出てきたもので、1イコール20とか、1イコール250とかいったようなマルティプル(倍数)を使う数式経済のこと。

この3つの主流により、国家といものが、すでに障害で無くなったいま、最大の問題は個人であり。企業であり、治自体。
これほどまでに 世界のルールや法律が変わってきているのに それに対応できる明確な自分たちのビジョンすら描けないでいる。
これは、大きな問題ですよね。


わたしのヒラメキ


「主体的市民のための政策立案講座」では、ビジネスの手法や考え方で香川県を見ています。
これがなかなか面白い。
香川県をひとつの会社とすると だいたいトヨタの3分の1くらいの会社のなるらしいです。
(香川県がたいしたことないのか、やっぱり トヨタはすごいのか、判断に困りますが・・・。)
全てをビジネスの考え方で斬ってしまうのはどうかとも思いますが、ときにはこういう切り口で行政を斬ってみるのも面白いもんですね。
違った側面が見えてきます。


<幸せな成功をつかむためのヒント>

ときには違った角度から、物事をとらえてみよう。




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peko

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