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2005.05.20

【250冊目】そうしたら掌に自由が残った―200の「生きるキーワード」

書籍情報


4344406230そうしたら掌に自由が残った―200の「生きるキーワード」
さだ まさし (著)

出版社:幻冬舎
ISBN: 4344406230
オススメ度 ★★★★
いのちと心と時間について、ちょっと考えてみたい人に



ほんのツブヤキ
「真実」と「嘘」の境界線。
いったいどこにあるんだろう。

「真実」は、一つだけじゃない。

だって、「真実」は、平面じゃなく、立体だから。

同じ「真実」を見ていたとしても、
どこから見ていたかで、形は変わる。

私には、私の視点から見た真実が、
あなたには、あなたの視点から見た真実がある。

だから、
同じ「真実」を見ていたとしても、
私には、私の「真実」が、
あなたには、あなたの「真実」がある。

これって、ちょっと面白い。

だけど、とっても恐ろしい。



わたしのヒラメキ



春の色は何色だと思いますか?

「桜色」?
菜の花の「黄色」?
若葉の「緑色」?

春の色は「黒色」だ。と答えた人がいたそうです。
北海道で、農業を営む人。

北海道では、雪が融け、土の凍った部分が融け、それを耕し、種まきをするところから春が始まります。

だから、北海道で、農業を営む彼らにとっては、少しずつ雪が融け始め、その下から姿を現す黒い土こそが「春の先駆け」なのです。
黒色こそが、春の色なのです。

「春の色は黒色。」

私の中に 春の色がひとつ増えました。


<幸せな成功をつかむためのヒント>

真実はひとつだけとは限らない。
僕にもひとつ。
君にもひとつ。




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Comments

こんにちは。さだまさしさんは、とても雰囲気のある深みのある言葉を使いますね。
友達が、さだまさし全集などの企画ものをご本人の会社と作っていて、知らない歌はないくらい詳しいです。
映画の解夏も印象深かったです。
真実はひとつとは限らない。
まさにそうかも。この人はそれを感じさせてくれますね。

Posted by: ryuta | 2005.05.25 at 01:07 AM

ryutaさん
こんにちは。

>友達が、さだまさし全集などの企画ものをご本人の会社と作っていて、知らない歌はないくらい詳しいです。

そうなんですかっ!

実は私は、さだまさしさんのファンで(最近は、あまり聞いていないんですが)、結構たくさんの曲知っています。
本棚にも、弾き語り さだまさし全集が並んでいたりします。

さだまさしさん、いいですよね!

Posted by: 流嶺 | 2005.05.25 at 08:05 PM

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