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2005.03.14

大阪でおどろいたこと その二

ありがとう血盟第一回ワークショップが終わってから、大阪在住のメセニさんに教えていただいた。
なんと大阪では、「燃えるゴミ」「資源ごみ」の2種類しか分別がないらしい。
しかも、「燃えるゴミ」には、台所ごみ、紙くず、せともの、スプレー缶などの他、30㎝角以内の家具、日用品、電池までも入れちゃっていいらしいとのこと。

信じられない。

私の住んでいるところでは、なんだかわからないくらいに細かくゴミの分類が決められていて、きっちりと分別してゴミだししないと「バカ野郎」とおこられてしまう。
自治会の組長に当たると 3ヶ月に一度くらい、ゴミ収集の日に ちゃんとゴミの分別がされてゴミだしされているかどうかチェックするために朝早くから監視に立たなくてはならない。

私の住んでいるところでは、こんなにゴミの分別がうるさいのに、大阪では、これがまったくないなんて!
ビックリ!!

kankyo_05

メセニさんによると なんでも大阪には、すごい処理能力のある廃棄物処理工場があるからだという。

とても気になったので、我が家に帰ってきてから、ちょっと調べてみた。

それで、もひとつ 驚いた!

右の写真を見てほしい。

このユニバーサル・スタジオ・ジャパンのテーマパークのひとつだよ、といわれても信じてしまいそうなこの施設。
この施設こそ、メセニさんが言われていたすごい処理能力のある廃棄物処理工場 <大阪市環境事業局 舞洲工場>。

詳細は、こちらから、大阪市環境事業局 舞洲工場のHPを見て頂くとして、
なんでも、この処理工場は、1日になんと900tものごみ処理が可能とのこと。
ビックリ!!!

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