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2005.03.27

【241冊目】ねないこだれだ

書籍情報


4834002187ねないこだれだ いやだいやだの絵本 4
せな けいこ
出版社:福音館書店
ISBN: 4834002187
オススメ度 ★★★★
子供のしつけに最適!



ほんのツブヤキ
いえ いえ よなかは おばけの じかん

シュールです。
まったくシュールな絵本です。

はじめて、この絵本を読んだとき、
え? これで終わり? 終わっちゃうの? ってかんじで・・・。

ある意味、まったく救いがありません。

だから、小さな子供には、すっごく怖い絵本かもしれません。

でも、不思議です。
また、読みたくなってきるんです。
また、あのおばけの絵がみたくなってくるんです。

子供でも、きっとそうだと思います。

不思議な絵本です。
読めば読むほど 味が出てくる絵本です。




わたしのヒラメキ



子供のころ
ちょっとした暗闇が怖かった。
ちょっとした静寂が怖かった。

なんでもないことが、とっても恐ろしく感じられた。

今、それは、なんでだったんだろうと考える。

暗闇に潜む何かが見えるのが怖かった。
静寂ゆえ、聞こえてはならないものが聞こえてきそうなのが怖かった。

どうして、見えていないもの、聞こえていないものにそんなに怖かったのか?

それはきっと「想像力」。
見えないが故、聞こえないが故、子供心の中で、膨らんだ「想像」。
その無限の「想像力」に創造された「想像」に恐怖していた。
そう、思う。

今、
ちょっとした暗闇にも、ちょっとした静寂にも恐怖を感じることはなくなった。

だからだろうか、
自分の「想像力」が無限でなくなった。
そんなふうに思える。

無限の「想像力」に創造された「想像」を 仮に「お化け」と名付けるならば、
今こそ、「お化け」に恐怖する童心をとりもどしたい。
そう、思う。


<幸せな成功をつかむためのヒント>

「お化け」が怖かったころの童心を思い出そう。




ちえのヒロガリ



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peko

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