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2005.02.20

【222冊目】暮らしの中の色彩心理

書籍情報


暮らしの中の色彩心理
相馬 一郎

出版社: 読売新聞
ISBN: 4643920211
オススメ度 ★★★
暮らしの中で「色」が、どんな風に生かされているか知りたい方に



ほんのツブヤキ
「いろ」には、いろんな意味がある。

人間の可視光線の波長領域は、400~700ナノメートル。
400ナノメートルが青紫で、700ナノメートルが赤。

わたしたちが、どんな色彩を感じるかは、どのような波長の可視光線が目に飛び込んできたかで決まります。

ですので、物理的には、色の違いは、光の波長が違うだけ・・・なのですが、心理的には、「波長の違い」だけでは、語りきれない違いがありますよね。

たとえば、
430ナノメートルあたりの短波長の「青」には、冷たい、男性的なイメージを受けますし、
700ナノメートルと長波長の「赤」には、陽気な、暖かいイメージを受けます。

一方で、
色彩がない「白」には、明るい、静的なイメージを
「黒」には、暗い、大人っぽいイメージを受けます。

このような色のイメージを、うまく商品、生活や、環境に生かしていくと 暮らしが、より楽しく快適なものにすることができますよね。



わたしのヒラメキ



「紫色」って好きですか?
紫色には、神秘、高貴というようなイメージがありますよね。
私は、ちょっと薄めの紫色が結構好きだったりします。

ところが、この紫色は、400~700ナノメートルの波長領域には、存在していない色らしいです。
ですので、太陽光をプリズムで分光しても、紫色は、出てこない。
波長400ナノメートルの青紫と700ナノメートルの赤が混色することによって、私たちの目に意識される色なんだそうです。

紫色って、イメージだけじゃなく、ほんとに神秘的な色だったんですね。


<幸せな成功をつかむためのヒント>

色には、いろんな意味がある。





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peko

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