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2005.02.16

【219冊目】自分をつくるための哲学―1ランクアップの人生のヒント

書籍情報


自分をつくるための哲学―1ランクアップの人生のヒント
山田 森一

出版社: PHP研究所
ISBN: 4569549128
オススメ度 ★★★
哲学のさわりを知りたい方に。



ほんのツブヤキ
自分にみあった哲学を確立してみよう。

悩んじゃう。
なんだか知らないけれど、悩んじゃう。
自分のこと、友達のこと、ご近所のこと、日本のこと、外国のこと。
勉強のこと、進路のこと、就職のこと、経営のこと、生活のこと。
悩み始めると、なんで、こんなに悩む種があるんだろうと思うくらい悩んじゃう。

悩むということは、人間の一種の性なのかもしれませんね。

そして、「なんでだろう」「なんでだろう」と 悩みに悩んでいると かならず行き着く問いがあります。
「そもそも『生きる』って、どういうことなんだろう。」
「今、私が生きている『この世界』って、いったいなんなのだろう。」

おそらく・・・ですが、ほとんどの人が、この問いに対する自分なりの答えを 無意識のうちに自分の中に持っています。
その「自分なりの答え」が、自分の変化や、外界の変化で、なんらかの影響を受け、揺らぎ始めたとき、その「揺らぎ」が、「悩み」というものとなって、人の意識上にあらわれてくるのだと思います。
「揺らぎ」を治めるためには、これまで意識してこなかった「自分なりの答え」に気がつく必要があります。

この「自分なりの答え」は、あなたが現在 意識していようと、意識していまいと あなたの生き方のベースになっています。
あなたの発想の、創造のベースになっています。

今、「揺らいで」しまってる方、また、そうでない方も、一度、『生きるとは?』『この世界とは?』という問いに対する『自分なりの答え』をはっきりさせてみませんか?
自分にみあった哲学を確立してみませんか?



わたしのヒラメキ



こんな話を聞いたことがあります。

ある経営者が、あの松下幸之助さんに「経営のコツを教えてください」と質問したところ、こんな回答があったそうです。

「人間とは何かを知ることと この宇宙とはなにかを知ること」

『生きるとは?』『この世界とは?』に対する答えは人それぞれのはずです。
そして、その答えは、イコールその人の価値観です。

『価値観』は、人が、ヒトであり、人間である上で、とっても重要なパラメーターだと思います。
(『価値観』について書き始めると長くなっちゃいそうなので、また、なにかの機会にでも書きますね。)

少し暖かくなってきたとはいっても、まだまだ寒い日が続きます。
外に出たくもないようなそんな寒い日に「こたつ+みかん」で「こたつむり」になりながら、ぼんやりと『生きるとは?』『この世界とは?』と考えてみる、のんびりと「哲学」してみるのも、ちょっといいかもしんないですね。


<幸せな成功をつかむためのヒント>

寒い日には、のんびり「哲学」してみよう。





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peko

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