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2005.01.30

【210冊目】月光仮面の経済学―さらば、無責任社会よ

書籍情報


414080646X月光仮面の経済学―さらば、無責任社会よ
金子 勝

出版社: 日本放送出版協会
ISBN: 414080646X



ほんのツブヤキ
弱いものが、より弱いものをいじめる社会。
そんな社会に、経済学者が「正義の味方:月光仮面」に変身して、悪いやつらを一刀両断。

月光仮面は、ウルトラマンみたいにスペシウム光線が出せるわけでもない。スーパーマンみたいに空が飛べるわけでもない。仮面ライダーみたいに強靭なボディをもっているわけでもない。ゴレンジャーみたいに仲間がいるわけでもない。

ただ、白い装束にサングラス、日本製のオートバイにまたがって、疾風のようにやってくる 生身の人間、孤独な戦士だ。

だから、鉄砲で撃たれれば、イチコロだろう。
それに、移動速度がそんなに速いわけでもないから、そうそうすぐに駆けつけることもできない。
だって、「正義の味方」たるもの、バイクで速度違反を犯すわけにもいかないもの。

でも・・・、と著者は言う。
昔はそれでも良かった。
なぜなら、「月光仮面」は、いたるところにいたから。
それに、みんな「月光仮面」に憧れ、「月光仮面」なりたがっていたから。
だれかがピンチに陥れば、誰かが、「月光仮面」に変身して、助けに来てくれた。
強いものが弱いものをイジメれば、「月光仮面」が駆けつけて、悪者をやっつけてくれた。

でも、強いものが弱いものをイジメていたのは、昔の話。
そして、「月光仮面」も、いつのまにかいなくなってしまった。

今は、「弱いものが、より弱いものをイジメる」時代。
そんな時代だから、「正義の美学」をもった「正義のヒーロー」の復活をみんなが願っている。

特殊な能力を持ったヒーローに いきなり変身することなんてできない。
でも、「生身のヒーロー」だったら、私にだってなれる。当然あなたも。

あなたも一緒に「生身のヒーロー」に変身して、この世の悪に立ち向かってみませんか。



わたしのヒラメキ



「資本主義」=「民主主義」と誤解していた時期があった。
ずっと昔。まだ、ソ連が健在だったころ。

でも今は、それが、間違いだと知っている。
今は、「いびつな資本主義」によって、「本当の民主主義」が滅ぼされようとしている時代。

こんな時代だから、「本当の民主主義」の復権が必要だと思う。
小さな失敗を絶えず修正し続ける機能をもった「本当の民主主義」の復権が。

だけど、社会が変わるには時間がかかる。
しかし、変えていくためには、小さくてもいいから声を上げる事が大事。

だから、白装束にサングラス、月光仮面のように目立たなくてもいい。
せめて、心に「正義の美学」を抱いて生きてみよう。
「正義の美学」っていうのが堅苦しかったら、「自分の良心」でいい。
「自分の良心」に正直に生きてみよう。
心の中だけでも月光仮面に変身して生きてみよう。
「目立つ正義」でなくていい。
「控えめな正義」で十分だから。


<幸せな成功をつかむためのヒント>

「控えめな正義」で十分。
心の中は、ヒーローでいよう。



オススメ度
★★★


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peko

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2005.01.29

【209冊目】お金がないから成功できる「波乗り」経営~不況下で儲けるための「アクティブウェーブ戦略」5つのステップ~

4894511533
お金がないから成功できる「波乗り」経営~不況下で儲けるための「アクティブウェーブ戦略」5つのステップ~
主藤 孝司

年商10億円くらい、社長一人から従業員30人程度までのサーファーズ級の企業に最も効果が発揮される「アクティブウェーブ戦略」を紹介。

「不景気だから儲かる」、そんな会社を作るためには、全社的な戦略経営と仕組み発想が不可欠。
そして、それには、「人は必ず失敗する」ということを根底においておかなければいけません。

人は失敗から学び、企業は失敗によって成長が加速されます。
だから、その人が許される範囲内での失敗を大いに重ねていったほうがよいと主藤さんは言います。

成功する企業家は、人から与えられる「答え」ではなく、自ら生み出す「応え」を常に出し続け、そこから「知恵」「アイデア」、「勘」、そして、何よりも大切な「洞察」を生み出しています。
その「応え」は、失敗を重ねることで得た「経験」が土台となって生み出されてくるのです。

だから、失敗を経ないで成功しようとすること事態間違っています。
「失敗しないこと」は単に問題を先送りしているだけなのです。


<オススメ度 ★★★★>

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2005.01.28

【208冊目】日記の魔力

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日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える
表 三郎

この本を読み終えたその日から、あなたは日記をつけはじめるだろう。


年始にあたって、今年こそはと日記をつけ始めた人、多いんじゃないかなぁ。
でも、続いています?(笑)

私も、過去に何度か日記に挑戦したことがありましたが、ことごとく失敗に終わっています。

では、何故、失敗に終わったか。
それは、「立派な文章」を書こうとして、がんばっちゃたこと。
普段、書いてもいないのに いきなり立派な文章なんてかけやしないのに・・・。


それから、
書くことに困って、内容がだんだん「内省」的なものになっちゃったこと。
劇的なこと日記に書きたいと思っても、そうそうドラマチックなイベントなど発生するもんでもありません。
すると、しだいに日記の内容が、「こんなことしちゃった・・・。」とか「こんな失敗してしまった・・・。」とか、反省するようなものばかりになっちゃいます。
内省ばかりの日記をつけていると、なんだか毎日、日記を書くことで、ダメな自分を確認しているような感じになっちゃって・・・・・・、サボり始めます。

もう、3日さぼったら、ダメですね。(笑)

本書は、私のように日記に何度も挫折してしまった人に、オススメの本です。

本書は、日記が続かない理由は、ズバリ「書き方」を知らないからだと指摘しています。

表さんの薦める正しい日記の書き方のポイントは
<行動を綿密に記録する>
ということです。
自分の感じたことを書く必要はありません。
内省する必要もありません。
公の記録も書く必要はありません。
ただ、「いつ」「だれと」「どこで」「どんなことをしたか」、個の記録をのこしていけばいい。
それだけで、いいそうです。

そして、これが、日記を続けていくためのポイントは、
<この日記を読み返す習慣をつけること>

そうすることで、自分の意識の方向性や、成功のパターンが見えるようになってくるそうです。

この本を読んで、私も日記をつけ始めたくなってきちゃいました。
あなたもいっしょにはじめてみませんか?

<オススメ度 ★★★★>

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2005.01.27

【207冊目】きっと、よくなる!

476319531X
きっと、よくなる!
本田 健

豊かで幸せな生き方を実現するにはどうしたらよいのか。
本田健さんが、満を持して贈る書き下ろしエッセイ集。


私が、日頃気をつけていること。
それは、「自分の人生を信じる」こと。

でも、企業に就職し、
結婚し、
子供が生まれ、
社会的な責任らしきものが増えてくるにつれ、
自分の人生の選択を 自分以外の(「社会の」って言ってもいいかもしれない)価値観・判断基準にゆだねてしまい、「みんながやっているから」、「これが会社のルールだから」と 安易に波風の立たない易しいほうに選んでしまいがちになりました。

自分の意思で選択していない人生は、例え良い結果が出たとしても、どこか空虚感が残ります。
自分のものであるのに、自分の人生も信じられなくなってきます。

本書を読んで思いました。
まず、「仕事だから」と自分に言い訳するのをやめようと。
仕事は、自分の人生の選択をごまかすために、先延ばしにするためにするものじゃないですものね。

<オススメ度 ★★★★☆>

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2005.01.26

【206冊目】生きることの意味―ある少年のおいたち

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生きることの意味―ある少年のおいたち
高 史明


戦時下の日本に生まれ、敗戦を迎えるまでの一在日朝鮮人少年のおいたちをたどりながら、人間が生きることの意味を考える。

「日韓併合」
この歴史上の出来事が、この小説全体に暗い影を落としています。

この小説を読んで、日本が行なった植民地支配が実際にどのような暗部を作り上げていたのか、その一端を知ることができました。
改めて、大東亜戦争 そして、在日韓国人に対する自分の無知さかげんを思い知らされました。

個人の力では抗うことのできない「世の中の流れ」。
けれども、そんな世の中に、生きることを宿命付けられた人間の「生きることの意味」ってなんなのだろうか?
そんなことをマジマジと考えさせられる本です。

<オススメ度 ★★★☆>

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2005.01.25

【205冊目】青い鳥

4102013016
青い鳥
モーリス・メーテルリンク (著), 堀口 大学(翻訳)

「青い鳥」って知ってますか?
そう、あの「青い鳥」のお話です。

知ってますよね。有名ですもの。
でも、原作をしっかりと読んだことありますか?

深いですよ。内容が。
ビックリします。

ちなみに この「青い鳥」の作者メーテルリンクって、ノーベル文学賞を受賞しています。
さすがに、ノーベル文学賞作家が書いた物語!って感じなのです。

たとえば、
チルチルとミチルは、青い鳥を求めて、人間のすべての「よろこび」と「幸福」が集められている「幸福の花園」に旅立つ場面があります。
で、なんと この人間のすべての「よろこび」と「幸福」が集められている「幸福の花園」の入り口のあるところは、『墓地』なんです。しかも、「幸福の花園」の番人は、『運命』。

そして、「幸福の花園」にたどりついたチルチルとミチルは、まず、「お金持ちである幸福」「虚栄に満ち足りた幸福」「ひもじくないのに食べる幸福」等のとっても幸せそうな12人の「太りかえった幸福」たちと出会い、先導役の「光」のアドバイスで、「太りかえった幸福」たちを退けたあとで、やっと本当の「幸福たち」と出逢うのです。

「見せ掛けの幸福」を経ないと「本当の幸福」と出逢えないなんて、凡人から脱却するには、まず「悪」のエネルギーを活用しろと書かれていた神田昌典さんの著書「非常識な成功法則」の内容とダブって、とっても興味深いと思いませんか?

この「幸福の花園」以外にも、「森」での冒険では、「環境破壊」について、「未来の王国」での冒険では、「人間のもって生まれた宿命・運命」について、深く考えさせられるストーリーが展開されます。

たかが「童話」というなかれ。
一読の価値はきっとあります。

<オススメ度 ★★★★★>

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(人生の秘密とは)○○○こそすべてである

さて、メルマガ「1000冊の本で幸せな成功を・・・」第6号の宿題ですが、

 「僕らは、ホドザの人々と旅をした
  古代から進化してきた自分のルーツにふれた
  自然がいまなお導いていくリズムに戻った
    ~ 中略 ~
  人生の秘密を学んだ
  (人生の秘密とは)○○○こそすべてである(ということだ)」 
  さて、この○○○にはどんな言葉が入ると思いますか?

よろしければ、あなたの思いついた言葉をコメントに投稿してみてください。

いただいたコメントは、次回のメルマガで、紹介させていただこうかと考えています。

(メールマガジンへの記載は不可 というかたは、お手数ですが、コメントのところに「メルマガへの記載不可」と記入してください。
「メルマガへの記載不可」と記入がない場合には、メルマガへの記載に同意いただけたものと判断させていただきます。)


1月30日ころまで、ということで。

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【204冊目】6000人を一瞬で変えたひと言

4763195069
6000人を一瞬で変えたひと言
大越 俊夫

「人は、一夜にして変わることができる」
不登校児・中退生とともに歩んできた著者の言葉・27編。

◆「For」ではなくて「With]、「With」よりも「In」

「For(あなたのために)」という意識は、外部から人に接する位置にある。
いくら「あなたのために」と約束しても、「For」では距離を埋めることはできない。
だから、「With(共にいる)」は、あったかい。
だから、「あなたのために」と言ってくる人よりも、「あなたといつも一緒」と言ってくる人のほうが信頼できるし、勇気付けられたりもする。
でも、「With」よりもずっとすばらしいのが「In」。他者と一体になること。
一体なのだから、これほど頼もしい存在はない。
愛とは、この「In」の状態にあることを言う。

◆ときには、狂人のように突き進まねばならない。

この言葉を見たとき、一人の人物の姿が頭に浮かんできました。
それは、吉田松陰先生。
時代を転回させるのは、狂が如き熱情と誠意。
いまこの時代に必要なのは、「狂が如き精神」なのかもしれません。

その他、
◆自分の輪郭をはっきりさせるのが、本当の成長なんだよ。
◆友を持とうとするな、友と共にあれ。
等々、心に染みる言葉満載の本です。

<オススメ度 ★★★★>

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2005.01.24

【203冊目】アタマにくる一言へのとっさの対応術

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アタマにくる一言へのとっさの対応術
バルバラ ベルクハン (著), 瀬野 文教 (翻訳)

カチンとくる一言ってありますよね。
そんなときの対処方法を紹介した本です。

「身振りだけで対応作戦」、「話題をかえちゃう作戦」、「ひとことで追っ払っちゃう作戦」等々の実践的(?)な対象方法が紹介されていますが、私が、一番面白いかも・・・と感じたのは、「とんちんかんなことわざ作戦」。
この作戦は、相手の攻撃に対して、まったくなんの関係もないことわざで返答するというもの。

攻撃側「いったいなんて間抜けなことを考えているの。」
あなた「それを言うなら、覆水盆にかえらずって言葉もあるわ。」

コミュニケーションは、意味のある言葉のやり取りで成立するもの。
そこに意味にのない とんちんかんな言葉が投げ入れられれば、相手は混乱してしまいます。
それを利用して、相手の攻撃に対して、とんちんかんなことわざで返答し、敵を混乱状態に落としいれ、ほったらかしにしちゃうのです。

結構、使えそうな作戦ですが、引用することわざの選択を間違えたら、火に油を注ぐことになりかねないところが欠点ですねぇ。


実際に一番効果があるのかも と感じたのが「相手の言葉にではなく状態に注目する作戦」。
この作戦は、攻撃側の状態に注意を集中し、その状態を短くありのままに指摘するというもの。

攻撃側「なんて間抜けなんだ。」
あなた「たいへんお怒りのようですね。」

この方法は、199冊目で紹介した「聖なる予言」のなかでも、紹介されていた方法です。


まあ、たくさんの対処方法がありますが、やっぱり一番は、攻撃してくるような人には近づかないというのが最良の方法なんでしょうなぁ。

<オススメ度 ★★★☆>

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2005.01.23

【202冊目】ホワンの物語―成功するための50の秘密

4870313650

ホワンの物語―成功するための50の秘密
ロバート・J. ペトロ (著), 山川 紘矢 , 山川 亜希子 (翻訳)

両親を無くし、非情な地主に農場を追い出された少年ホワンのロバ1頭から始まるサクセスストーリー。
あの斉藤一人さんのイチ押しの本でもあります。

この小説のなかで、少年ホワンを成功へと導いていくエクトル・オルテガの成功の秘密を抜粋。
・チャンスはどこにでもある。
・知恵のある人の助言を求める。
・チャンスを見つけるとき、創造的な考え方でのぞむ。
・人に対して心を開く。
・人生のあらゆることに愛と誠意をもってのぞむ。
・他人の困難や窮地につけこんではならない。
・なにごともあたりまえだとは思わない。
・自分の主人になる。
・他人のもとで働いていたのでは、たいした金持ちにはなれない。
・すべて起こることには理由がある。
・富を他の人が豊かになるためのチャンスを与えるような使い方をして、人とわかちあおう。
・本当の成功は自分で努力することによってのみ達成できる。

結構、読みやすくて、示唆に富んだ本です。

<オススメ度 ★★★★☆>

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2005.01.22

【201冊目】メシの食える自信ありますか―もしもしQさんQさんよ

メシの食える自信ありますか―もしもしQさんQさんよ
邱 永漢

物が売れず仕事がなくなるデフレ時代にも、やれる仕事、儲ける方法は必ずある。

ホームページ「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されていた「もしもしQさんQさんよ」を単行本化した本です。
(今は独立して「ハイハイQさんQさんデス」となっています。)
邱さんの著書には、中国ビジネスの生の情報がたくさん詰まっていて、読んでいて、とても楽しいです。
とんかつが、台湾でうける日本料理だ・・・とのお話には、新鮮な驚きがありました。

<オススメ度 ★★★☆>

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2005.01.21

【200冊目】偶然の一致の心理学―ユング心理学による占いと共時性の原理

偶然の一致の心理学―ユング心理学による占いと共時性の原理
マリー・ルイゼ フォン・フランツ (著), 浜野 恵一 , 治部 真理 (翻訳)

精神的な世界と物質的な世界としての現実(リアリティー)は、実は宇宙法則的に一つであるという概念をユングの心理学、宗教学、数学、神話学などから究明した本

う~ん。
難しい本でした。

成功はどこからくるのか、聖なる予言を読み、共時性:シンクロニシティに非常に興味が湧いてきて、日常、自分の身の回りに起こる偶然の一致に注意を払うようになってきました。
そうしたら、ちっちゃなことなのだけれども、意外と「へぇ」と思う偶然の一致がいくつかあって、それらを楽しみつつも、過度の期待はせずに待っているとまた起こったりして、それがまた、うれしかったりするのです。

みなさんも、身の回りのちっちゃな偶然の一致を気にしてみませんか?
意外と楽しいですよぉ。

<オススメ度 ★★★>

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【199冊目】聖なる予言

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聖なる予言
ジェームズ レッドフィールド (著), 山川 紘矢 , 山川 亜希子 (翻訳)

南米ペルーで発見された古文書。
”すべては偶然ではない。”
古文書は、そう教えてくれた。

本書は、1994年全米ベストセラーNo.1だったそうですね。
南米ペルーで発見された古文書に記された9つの知恵を さまざまな人との出逢いのなかで一つ一つ見つけていくといったストーリーです。
古文書の知恵が一つづつ明らかになるにつれ、次に記されている知恵とは何なのだろうとワクワクしながら読んでしまいました。
ただ、(あくまで私見ですが)最後の知恵、9つめの知恵は、少々引いてしまいましたが・・・。

まあ、全体的には、けっこう楽しく読めた本でしたね。

共時性(シンクロニシティ)を小説で体験するには、もってこいの本かと思います。

<オススメ度 ★★★☆>

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【198冊目】ピーターの法則

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ピーターの法則
ローレンス・J・ピーター (著), レイモンド・ハル (著), 渡辺 伸也 (翻訳)

ピーターの法則
階層社会では、すべての人は昇進を重ね、おのおのの無能レベルに到達する。
やがて、あらゆるポストは、職責を果たせない無能な人間によって占められる。
仕事は、まだ無能レベルに達していない人間によって行なわれている。

なんらかの組織に属している人、特に私のようなサラリーマンには、このピーターの法則は、「恐れ入りました。」といいたくなるくらいの説得力が感じられると思います。
そして、自分の身を振り返って、なんだか くらーい気持ちにもなってくると思います。

NHKに「プロジェクトX」という人気番組があります。
このプロジェクトXで取り上げられるテーマは、大抵の場合、もともとそんなドラマが発生してはならないようなことが多くて、決して誉められたものではないなぁと思いつつ、私は、見ています。(例えば、今では定番商品となっていて、企業のみならず社会に多大な利益を上げている商品の開発の初期において、その商品の有用性を企業のトップが理解できず、商品開発の継続に圧力をかけてきたり・・・とか。もっとも、その圧力に屈せず商品を立ち上げた技術者の方は、賞賛に値すると思いますが。)

この「ピーターの法則」を読んでいて思いました。
「プロジェクトX」は、この「ピーターの法則」に完全に裏付けられた番組だなぁ・・・と。

それから、「プロジェクトX」がこんなにも人気があるってことは、「ピーターの法則」は、かなり普遍性がある法則なのかもしれないなぁ・・・とも。

う~ん。なんか さみしいなぁ。

<オススメ度 ★★★☆>

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2005.01.19

「もっとも無駄な一日とは、一度も○○○しなかった日である。」

すっごく久しぶりにメルマガ発行しました。

さて、メルマガ「1000冊の本で幸せな成功を・・・」第5号の宿題ですが、

「もっとも無駄な一日とは、一度も○○○しなかった日である。」
○○○にどんな言葉が入ると思いますか?

よろしければ、あなたの思いついた言葉をコメントに投稿してみてください。

いただいたコメントは、次回のメルマガで、紹介させていただこうかと考えています。

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1月23日ころまで、ということで。
よろしくお願いします。

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2005.01.11

【197冊目】マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ

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マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ
松山 真之助

知的ビジネスマンになるための読む技術、図解する技術。
自分ブランドを高め、人生の可能性を広めよう。

私の書いたマインドマップも実例のひとつとして掲載していただいちゃいました。

このブログを見ていただいている方には、マインドマップを活用しながら読書をされている方が多いと思います。
そんな方にオススメの本です。

著者は、あの人気メルマガ「Webook」の編集長の松山真之助さん。
マインドマップを読書に活用する方法がわかりやすく解説されていますので、マインドマップってなに?って方でも大丈夫。
(マインドマップについて詳しく知りたい方はこちらの本がオススメ→人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考

松山さんは、読書を単なる読書だけで終わらすのではなく、読書した経験をどんどん「外に出し」て、経験を経験価値に変えていく努力の重要性を説いておられます。
そうすることで、自分のなかのケミストリーと外部ネットワークが広がり、個人ブランドが構築されていくと。

このお話は、私、とっても納得できます。
なにしろ、実際に 今、こうして体験中なんですから。

あなたも、経験を経験価値に変える努力始めてみませんか?
ちょっと大変だけれども、すっごく楽しいですよっ。

<オススメ度 ★★★★☆>

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2005.01.05

【196冊目】大きく考えることの魔術―自己を生かす心理学

大きく考えることの魔術―自己を生かす心理学
ダビッド・J. シュワルツ (著), 桑名 一央 (翻訳)

大きく考えなさい。そうすればあなたは大きく生きられるだろう。
「人生は小さくなっているには短すぎる。」 ディズレーリ

信念は創造力を開放します。
それをすることができると信じなさい。
そうすれば、あなたは、建設的に考え始めます。
そして、あなたの心は、あなたのために働いて、それを実現する方法を発見するのを助けてくれるはずです。

<オススメ度 ★★★☆>

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2005.01.04

【195冊目】お金と英語の非常識な関係(下)

489451172X
お金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き
神田 昌典

英語学習だけでなく、ビジネスで結果をあげるためにも、その他のスキルを身につけるときにも、目に見えて効果を発揮するテクニックを紹介。


さすが、神田先生。
そんな本ですね。
この『お金と英語の非常識な関係』は。

役に立つテクニックが満載です。
まさに感激ものです。

でも、
でもね。

正直に書きます。

わたし、
『お金と英語の非常識な関係』上下巻を通して、
「あとがき」にいちばん感動してしまいました。

・・・・・すいません。
(いや、別にあやまる必要はないのかもしれないけど
 ま、なんとなく、その・・・、ね。)

<オススメ度 ★★★★☆>

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【194冊目】お金と英語の非常識な関係(上)

4894511711
お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き
神田 昌典

富と自由を得ながら英語も使えるようになる一石二鳥の学習法を紹介。

私は、英語ができません。
中学・高校・大学と英語を勉強してきましたが、からっきしです。

ましてや、そんな私が、中国語なんて、できるわけがありません。
できるわけはないのですが、お仕事となれば、そうも言ってはおれません。
なんとも行かざるをえない状況になって、昨年中頃から数度にわたって、中国に出張することになりました。

正直、困ったら通訳を呼べばいいや・・・と軽く考えていたところはあります。
が、これが、とんでもない過ちだったのです。
現地の通訳は、しょせん通訳でしかなかったのです。

現地に到着してすぐ、技術的なことを 中国の技術者に説明しなおす必要が出てきました。
私は、中国語がからっきしですので、早速、通訳を呼ぶことに。

やってきた通訳は、もちろん、通訳の仕事をしているのですから、日本語⇔中国語の変換は、難なくできます。
日常の会話やビジネスマナーに関しても、問題なくこなしてくれました。

しかし、彼女は(あ、通訳は、女性の方だったのです。)、おもいっきり文系の人間だったのです。
話題が、理系なこと、工学的なことになったとたん、???な状態に陥ってしまったのです。

中国の技術者に伝えたい専門的なことがあっても、通訳が私の話していることを理解することができないから、まったく通訳することができないのです。

どひぇ~。
どないすんねん。

しばらく、通訳に私の話を通訳に理解してもらおうと努力しましたが、らちがあきそうにもありません。

さすがに私もあせってきました。
中国の技術者も、イライラしてきたようです。

やがて、私と中国の技術者は、通訳抜きで対話を始めちゃっていました。

もちろん対話は、会話で行なわれたのではありません。
日本語と中国語の共通の文字 『漢字』を使っての筆談です。
紙の上に(こんな文字あったけ?というような)漢字や数字や式が、飛び交いました。
でも、それで、十分お互いに言いたいことを理解することができたのです。

今思うと少し不思議で、自分的には、ちょっと驚くようなことです。
が、そのときは、ものすごく自然な感じで、筆談になだれ込んでいきました。
中国の技術者と
「この通訳は、だめだ。無視しよう。」
と アイコンタクトが取れた瞬間、自然と筆談で対話が始まっていました。

思い起こせば、ずっと以前に 同じようなことを経験していました。
相手は、アメリカの某メーカーの技術者。
私の所属する部署の開発している技術に興味を持ち、他の用件で来日した際に 私の会社に立ち寄ってくれたのです。
そのときも、あやふやな英語を口にしながら、あやしげな図や数式を書いて筆談をしました。
それで、お互い意思の疎通ができたのです。

さて、この『お金と英語の非常識な関係(上)』には、「専門外のトピックを捨てる」なる言葉が出てきます。

この言葉、私、すっごく腹に落ちるのです。
実際、上記のように体験したことがあるだけに。

あなたの技術が、十分プロの領域にあって、あなたが、なにか情報を伝えたいと思う相手も、十分その領域でプロであるならば、言葉の壁は、すっごく簡単に乗り越えられます。
神田さんのみならず、凡人代表として、私も、保障します。

それに引き換え、日常会話は、むずかしい。
ましてや、他国語で世間話なんて、とても、とても。

中国の工場の現場の人に
「晩御飯、何食べるの?」
と聞かれて、なんて答えていいのかわからず、四苦八苦したもんなぁ・・・。


<オススメ度 ★★★★☆>

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2005.01.03

【193冊目】スラムダンクを読み返せ!!―仲間がいるからパワーが出せる

スラムダンクを読み返せ!!―仲間がいるからパワーが出せる
斎藤 孝

あの壮絶な対山王高校戦のラストで、流川からパスを受け取った花道がシュートを決めた瞬間の感動、今でも忘れることができません。

本書は、あの「スラムダンク」を題材に 「自分ってなんだ」「どんな仲間とどんな関係をつくればよいか」を語った本です。
「スラムダンク」を知っている若い方には、一読をオススメしたい。

それにしても、斎藤 孝さんは、本当にいろんなところから学びを得ているんですねぇ。
毎度のことながら、すごいなぁと思います。
斎藤 孝さんは、人生の師を見つける天才ですね。

<オススメ度 ★★★★>

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【192冊目】生きるヒント〈5〉新しい自分を創るための12章

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生きるヒント〈5〉新しい自分を創るための12章
五木 寛之

こんな時代にあって「生きる」ことの意味とは、いったい何なのだろう。

<オススメ度 ★★★☆>

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2005.01.01

【191冊目】孟夏の太陽

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孟夏の太陽
宮城谷 昌光

中国春秋時代 晋の名君重耳に使えた趙衰の子趙盾ら、趙氏一族の思想と衰退を描いた長篇歴史ロマン。

織田信長が、姉川の合戦で勝利して、浅井・朝倉家の滅亡させた後、翌年の新年の宴で、浅井長政 と 朝倉義景 の頭蓋骨を使って杯を作り、それで酒を飲んで勝利を祝ったというのは、有名な逸話ですね。

私の記憶が間違ってなければ(間違ってたら、ごめんネ。)、この「頭蓋骨を使って杯をつくる」というのは、この本に収録されている「隼の城」に登場する無恤の故事によったものだったと思います。

ですので、いままで無恤といえば、残忍で横暴なやつというイメージが強かったのですが、本書を読んで、イメージが一変しました。
無恤って、意外と小心者で、耐える人だったんですねぇ。

<オススメ度 ★★★>

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【190冊目】影響力―人を動かすトータル・パワーとは?

影響力―人を動かすトータル・パワーとは?
青木 武一 (著)

会社の中では、真面目なだけでは仕事は回りません。
頭がいいだけでも、だめです。

なんたって、組織は、なかなか動いてくれないんです。
何か新しいことを始めようとすると、組織の壁ってやつに阻まれます。

この「組織の壁」を破って、仕事を回していくために必要な力が、「影響力」なのです。

本書では、この「影響力」の作用と、その体得法、使い方を平易に解説しています。

会社の中で、組織の壁を越えて 上手く仕事が回せずに悩んでいるかたには、非常に参考になる本ではないでしょうか。

<オススメ度 ★★★>

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【189冊目】ダ・ヴィンチ・コード (下)

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ダ・ヴィンチ・コード (下)
ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳)


ダ・ヴィンチ・コード (上)のエントリーで、
>ストーリーとしては、まあ、こんなもんだろう・・・という感じだった。
と ちょっと偉そうなコメントをしました。

これは、いわゆるひとつの大失敗。
私が、軽い気持ちでやっちゃった過ちが原因であったりします。

御存知(?)のとおり、私は、フォトリーディングを活用して本を読んでます。
通常、小説は、フォトリーディングした後、高速リーディングしています。(すいません。専門的な表現で。)

が、今回、思わずやっちゃったのです。軽い気持ちで。
高速リーディングの前に活性化を。
その問いかけは、ズバリ、本書での黒幕・真犯人は誰なのか?

フォトリーディングでは、潜在意識に情報が入るだけなので、フォトリーディングした後、意識上では、その本に何が書かれていたかははっきりと分かりません。
しかも、活性化したのは、上巻をフォトリーディングした後。
上巻には黒幕・真犯人は誰なのか、なんて書かれてなんかいません。
分かる訳はなかったんです。
(仮に上巻だけを しっかり読んだにしても、黒幕・真犯人は誰なのか、なんてわからなかったと思います。私は分かったよというあなた。あなたは、かなりすごい人です。私、尊敬します。)

でもね。
でも、ふと思ったんです。

下巻のラストには、黒幕・真犯人があらわれて、読者を納得させつつも、ええっ!あなたが、真犯人だったの~!とビックリさせなきゃいけません。
これは、お約束です。
そうじゃなきゃ、ミステリーじゃありません。

ひょっとしたら お約束を守らない、掟破りのミステリーもあるかもしれません。
でも、この本は売れています。
お約束を守らない、掟破りのミステリーが、こんなに売れるはずはありません。
ミステリーの定跡は、踏襲していると判断して間違いないと思われます。

すると 上巻から、その伏線は張られているはずです。
下巻のラストで、みんなをえ~っ!と驚かせるための構成がとられているはずです。

私の知能では、いくらしっかり上巻だけを読み込んでも、下巻のラストに向けての伏線や構成を見抜くことは到底無理でしょう。
でも、フォトリーディングで潜在意識に情報が完全に刷り込まれているとしたならば、分かるんじゃないかと思ったんです。
直感で。
黒幕・真犯人は誰なのか・・・が。

で、ズバリ、本書での黒幕・真犯人は誰なのか?と自分に問いかけて、登場人物の一覧を見た瞬間、ピンときたんです。
あ、こいつだ。・・・と。

これは、大失敗でした。
ラストの分かったミステリーなんて、おもしろさ半減です。

もう、とにかくだめなんです。
普通に読書を進めていても、そいつが犯人である理由が、次々にフックされてくるのです。
無意識のうちに そいつが真犯人である理論の構築がされてしまうのです。

そして、下巻のラスト。
ついに真犯人登場。

「あ、やっぱり、こいつ・・・・か。」

ミステリーのラストは、え~っ!じゃなきゃ おもしろくありません。
あ、やっぱり・・・・じゃ ダメなんです。

【結論】
ミステリーや 推理小説を 純粋に楽しもうと思ったら、フォトリーディングするのは、やめておいたほうが無難かもしれない。

(すいません。この本、ミステリーなんで、あんまり内容に突っ込んだ話をすると 読むときのおもしろさが半減すると思いましたので、本書の内容に 関係のないことを長々とかいてしましました。)

<オススメ度 ★★★☆>


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今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。

本年も1000冊読破に向けて頑張っていきます。
今年も、よろしくお願いしますね~。

あ~!今年も、良い年になりそうだ~っ!

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