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2004.11.28

【177冊目】これから10年大予測―資本主義崩壊、次はこうなる!

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これから10年大予測―資本主義崩壊、次はこうなる!
船井 幸雄

すでに世界は変わりはじめている!
われわれが直面する経済・人類・地球の危機とは?
幸せな未来を掴む成功する生き方とは?

いまから10年後の2014年には、たぶん、多くの人にとって、人の生き方として何がただしいのか、これから地球と我々がどういう方向に進むべきかがわかってくるだろうと船井さんは言います。

ちょっと わくわくしてきませんか?

<オススメ度 ★★★★>

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【176冊目】内側から見た富士通「成果主義」の崩壊

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内側から見た富士通「成果主義」の崩壊
城 繁幸

富士通のITバブル崩壊後の業績の低迷の原因の1つを同社が1993年に鳴り物入りで導入し話題を呼んだ成果主義にあると見た著者による“告発の書”。


私の勤める会社も、成果主義を導入しています。
しかも、この本を読んだ限りでは、富士通と ほとんど同じシステム。

思わず笑ってしまいました。

起こっているのです。
同じようなことが、うちの会社でも。

成果主義を導入したのは、富士通よりも遅いので、何年か前に富士通で発生していたことが、いま私の勤務する会社でも起こっているのです。
これからも富士通と同じ道をたどるならば、ありゃりゃ、こんなふうになっちゃうのか・・・・と 笑ってしまわずにはいられませんでした。

成果主義が導入されている会社に勤務されているあなた、ぜひ一読をおすすめします。

<オススメ度 ★★★★>

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【175冊目】社長が起こした「情報革命」―21世紀を制する小さな会社の経営戦術

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社長が起こした「情報革命」―21世紀を制する小さな会社の経営戦術
小山 昇

情報機器を活用しようとする「文化」を社内に定着させた社長の奮闘記。

情報ツールを導入する際、小山さんの会社では、まずそれを使って「遊ぶ」ことを推奨しているそうです。

たとえば、iモードの携帯電話を導入したとき、「iモードとは、こんなもので、こういうふうに使う」とかいった講習会は、開かなかったそうです。
社員を一度に集めて研修をすると その時間は、業務が停止してしまい 膨大なロスが発生してしまうからです。

ですので、そんな講習会を開かずに iモードで遊ぶことを推奨したそうです。
会社のお金で遊べるんです。そりゃ、iモード 使ってみようかと思いますよね。

「こんなおもしろいサイトがあるよ」とか、
「ここの着メロサイトいいよ」とか、
「ここから、花火が出る暑中見舞いのメールが出せるよ」とか、
社長も一緒になって遊んだそうです。
若手社員に教わりながら、部長や社長も、一緒になって遊んだそうです。

そうして、わいわいと遊んでいるうちに みんなiモードの使い方を覚えてしまった。
iモードを使う文化が定着していったそうです。


大抵の社員は、勤務時間内は仕事があるはずで、そうそうiモードで遊んでいる時間はないはずです。
すると、iモードで遊ぶのは、仕事が終わって、家に帰ってから・・・ということになります。

つまり、社員は、自分の時間を使って、iモードの使い方を勉強した、ということになります。
これは、iモードの使い方を勉強してもらうのに ほとんど人件費が発生しなかった、ということです。

iモードのパケット料金を会社が負担したとしても、その金額は知れています。
社員を一度に集めて研修するのに比べて、なんと安上がりで、楽しい方法なのでしょうか。

会社の経費を削減する方法にもいろいろあるものなんですね。

<オススメ度 ★★★☆> 

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【174冊目】サラリーマンこれからこうなる

サラリーマンこれからこうなる
江坂 彰

「未来のためになにをするか」 こんな考えは企業にはありえない。
企業においては、「今やっていることいることが未来」なのである。
だから、企業は、むだをやていないとだめ。
明日への挑戦の部分があるから企業は、未来にむかって成長していける。

以前、神田昌典さんのブログで、こんなエントリーがありました。

>大切なのはね・・・
>いまの会社がどんなに息苦しくても、そこで深呼吸をはじめられるか?
>いまの状況が、どんなに辛くても、そこに奇跡を感じることができるか?
>いまこの瞬間に、ハッピーになれる遊びを始めることができるか?

江坂 彰さんの言う「むだ」というのは、この「ハッピーになれる遊び」のことなのでしょうね。

会社で息苦しさを感じているあなた、まず、ひとつ おおきな深呼吸をしてみましょう。
そして、「ハッピーになれる遊び」を始める工夫、脳に汗をかきながら、考えてみませんか?

「奇跡」は、そこから始まる。そんな気がします。

<オススメ度 ★★★☆>

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2004.11.22

【173冊目】コメント力

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コメント力
齋藤 孝

「コメント力」は、現代社会を生き抜くための必須の力。

『枕草子』の清少納言、『エースをねらえ』の宗方仁コーチ、『ムーミン』のスナフキンなどを参考にしながら、独創的な いいコメントをするためのコツをつかむことができる一冊。

賢者は、愚者からも学ぶといいますが、齋藤 孝さんは、バカボンのパパからも、あんなにも多くのことを学び取っているんですねぇ。ある意味、感動しました。

<オススメ度 ★★★★>

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【172冊目】野火

野火
大岡 昇平

何年かの周期で読み直す本が何冊かある。
この『野火』もその中の1冊だ。

この本を始めて手にしたのは、高校生(十代の中頃)のとき。なんだかよく分からなかった。
いつかわかるときがくるだろう。また、いつか読み返そう、そう思った。

二度目は、大学生(二十代の中頃)のとき。やっぱりわからなかった。
また、いつか読み返せばいい、そう思った。

そして今回、三回目。
何かわかったかと問われても、上手く答えることはできない。
・・・・が、ガンと感じるものがあった。
この小説のなんたるかが、垣間見えた気がした。

合理的に考えれば、この小説は、矛盾に満ちている。

自分が生き延びるために人を殺しながら、
自分の飢餓死を避けるために 死んだ人を食料とみなすことができない矛盾。

知らなかったとはいえ人の肉を喰らい生き延びたにもかかわらず、
人の肉を与え自分を救ってくれた人を 人を喰らう人でなしと殺してしまう矛盾。

敵との遭遇を避け、一人原野をさまよいながらも、
敵の燃やす野火をみて、その野火の下に人がいることを感じ安堵する矛盾。

そして、
殺されるとわかっていても、
孤独に耐え切れずその野火に向かって歩き出してしまう矛盾。

けど、これって、本当に矛盾ですか?

人が、人である証として、誰もが感じることではないですか?

人が人であるために 人として守らなければならないこと。
それは、いったい何なのでしょう?

人が人として越えてはならない一線って、なんなのでしょう?


<オススメ度 ★★★★☆>

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2004.11.19

【171冊目】バカの壁

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バカの壁
養老 孟司

2003年を代表する大ベストセラー。

「人間というものは、結局自分の脳に入ることしか理解できない」、これがいわゆる「バカの壁」。
ですから、知りたくないことは自主的に情報を遮断し、耳を貸さないというのも「バカの壁」のひとつになります。

よく、「話せばわかる」といいますが、「バカの壁」が存在する限り、この言葉は「大嘘」ということになっちゃいますね。

<オススメ度 ★★★>

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2004.11.18

【170冊目】生きるヒント (4)

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生きるヒント (4)
五木 寛之

周囲の皆が快活で自分だけが暗いと比較するのではなく、思い悩むこと、弱音を吐くことで救われていく自分の心を信じ、みつけ、自分の足で歩いてみよう。
あなたの生活にヒントを提案する珠玉のエッセイ第四弾。

「選ぶ」という章に 「ゾウの時間 ネズミの時間」という本が紹介されています。
この本によるとゾウも、ネズミも、人間も、およそ哺乳類とよばれる動物は、一生の間に5億回呼吸を行い、それで終わりになるらしいです。
五木さんは、自分が1分間に12回くらい呼吸していると目安をつけ、5億回呼吸で一生が終わってしまうと仮定した場合、自分は何歳まで生きられるのかを計算されています。
その答えは、約79.3年。
けっこう妥当な数字がはじき出されてきています。
意外と(というとかなり失礼ですが・・・)、5億回呼吸一生説というのは、信憑性が高いのかもしれません。

たしかに健康につながる運動には、細く長くゆっくりとした呼吸を促すものが多いですものね。

<オススメ度 ★★★☆>

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【169冊目】「捨てる!」技術

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「捨てる!」技術
辰巳 渚

『"仮に"はだめ、"今"決める』などなど、「捨てるという発想」の基本を具体的に教える一冊。

本書によると 日常生活で処理に困るものベスト3は、洋服、本、雑誌とのこと。

本・・・・、共感します。
捨てられないですよねぇ・・・、本。

とはいえ処理していかないととんでもないことになってしまいます。私の場合。
あっというまに寝るところが無くなっちゃいます。
それで、しかたないので、私は、本は極力ネット上で売っちゃうようにしています。
それなら、捨てるよりは抵抗なく、対応できるので・・・・。
(『流嶺』の名前を見かけたら、是非買ってくださいませ。)

実は、この『「捨てる!」技術』にも、本を処理する手段の一つとして、本を売り払う方法が紹介されています。

「捨てる」ことに迷い多き方には、オススメの本です。

<オススメ度★★★☆>

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2004.11.17

【168冊目】ウケる技術

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ウケる技術
水野 敬也 , 小林 昌平 , 山本 周嗣

16のケーススタディ形式で、相手の心を開かせ打ちとけるための6つの戦略と38のウケる技術を紹介。

ウケたい人、ウケる必要のある人には必読の本です。

<オススメ度★★★★>

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【167冊目】お金で苦労する人しない人―金銭感覚の達人

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お金で苦労する人しない人―金銭感覚の達人
中谷 彰宏

あなたは、お金といい関係を築いていますか?


我が家の長女は、小学校1年生です。
今のところ、とくに毎月決まったおこづかいを与えていないのですが、そろそろ毎月300円なり500円なり、小額のおこづかいをあたえようかなぁと思い始めています。

長女が、あたえられたおこづかいで買うものは、間違いなく、どうしようもなく どうでもいいようなもの、いわゆる「無駄使い」に分類されてしまうようなものだと思います。
でも、それは、ただの「無駄使い」じゃありません。
すくなくとも、自分のこづかいを使ったもの、身銭をきった「無駄使い」です。

身銭をきって、自分が「無駄使い」をしてしまったと気がついたとき・・・・・、これは、後悔します。
反省します。
そして、そのとき金銭感覚というものが身についてくると思うのです。

ま、もっとも、「無駄使い」した自分に気がつかなければ、えんえんと「無駄使い」が続いてしまうという恐れも、あるといえば、あるんですけど・・・・。

<オススメ度 ★★★☆>

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2004.11.14

【166冊目】定跡からビジョンへ

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定跡からビジョンへ
羽生 善治 , 今北 純一

将棋会のスーパースター 羽生 善治さんとフランス政府より「国家功績勲章」を受章されたこともある元エア・リキッド・パシッフィック(株)代表取締役 今北 純一さんの対談集。

対談のなかで浮かび上がってくる トップレベルでの将棋の思考とビジネスの思考の接点、共通点がとてもおもしろい!

羽生さんは、ある局面での将棋の思考として、「最後には、こんな形で詰むんじゃないかな」と考えて、あとはそこに行く方法を考えるということがよくあるそうです。

「まず答えを決め、そこまでのプロセスに橋を渡す。」
これって、ビジネスでいうところの戦略そのものですよね。

そのほか
・本気で実践し、怖い思いをしないと、最適化には到達しない。
・定跡がきかない、羅針盤のない世界でこそ自分が試される。
・ボトムアップは、レベルアップにつながらない。
などなど、気付きを得られるメッセージ満載の本です。

<オススメ度 ★★★★★>

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【165冊目】獄中の人間学

獄中の人間学
古海 忠之 、城野 宏

戦犯として18年もの間シベリア・中国で抑留生活を余儀なくされた元満洲国総務庁次長 古海 忠之さんと元山西野戦軍副司令官 城野 宏さんが、獄中生活という極限状態下での人間の生き様について語り合う対談集。

城野 宏という人間の生き様に驚きました。感動しました。
第二次大戦が終わってなお、現代の三国志の構想を持ち、毛沢東と蒋介石に戦いを挑んでいった日本人がいたことに!

この城野 宏さんは、「三国志の人間学」という本を書かれています。
是非読んでみたくなりました。

本書は、獄中生活という極限状態下で人間がどういう振る舞いをするのか、どういった人間が生き延びることができたのかなどに始まり、中国やロシアという国のとらえ方、はては、これからの日本の外交に関してなど 示唆に富んだ本です。

オススメの1冊です。

<オススメ度 ★★★★★>

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2004.11.13

【164冊目】部長の大晩年

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部長の大晩年
城山 三郎

「永田耕衣」という俳人を知っていますか?

永田耕衣さんは、三菱製紙高砂工場では、ナンバー3の部長にまでなり、会社員としても一応の出世をしたかたで、55歳で定年を迎えたあと 人生の熱意を俳句や書にたっぷり注ぎ、1990年 90歳のときに第2回「現代俳句協会大賞」受賞されています。


永田耕衣さんは、こんな作品を残されています。

「田にあればさくらの芯がみな見ゆる」

「死螢に照らしをかける螢かな」

「コーヒ店永遠に在り秋の雨」

う~ん、なんともいえない印象的な句ですねぇ。

それに書も、独特の味があってとってもいい感じです。
永田耕衣さんの書

「出会いは絶景」
繰り返し 永田耕衣さんが、口にされた言葉だそうです。

本書は、97歳の天寿を全うされるまで、俳句や書を通して、「絶景」な「出会い」をしつづけた一人の元サラリーマンの物語です。
目先の仕事に追われ、会社の仕事以外に趣味もない・・・というけたに 一読いただきたい本です。


<オススメ度★★★>

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2004.11.12

【163冊目】フォトン・ベルトの真相―2012年12月22日のためのアセンション

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フォトン・ベルトの真相―2012年12月22日のためのアセンション
エハン デラヴィ (著), 愛知 ソニア (翻訳)

3600年周期と1万1000年周期の宇宙規模の大カタストロフが2012年12月、同時に地球を襲う! 人類が生き残れる方法というアセンションとは?

最近「アセンション」という言葉をよくみかけます。

この「アセンション」とは、人類が、「物質的な生き方や時空に基づいている生き方」から、「この大宇宙と調和的な関係を持ちながら、内なる平和と愛感謝に基づいた生き方」に意識的に進化することをいいます。

フォトン・ベルトの危機を乗り越えるため、というのではなく、是非人類自身の自発的な意思で、「アセンション」を起こしたいですね。
もう自己中心的な心の世界を終わりにしたいです。

<オススメ度 ★★★☆>

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【162冊目】戦略行動型リーダーシップ―内部管理者から内外対応型管理者へ

戦略行動型リーダーシップ―内部管理者から内外対応型管理者へ
岡部 博

戦略発想を戦略行動に移行させるインワードステラジーは、「職場の目標を達成するために、職場というシステムを効果的に作りかつ動かす。」ことである。
それは、リーダーシップ機能における「見通しづけ」を中心にして、「目標意識づけ」「動機づけ」、それに「問題意識づけ」の4つの「づけ機能」が十分にはたらき、シナジー効果を最大限に発揮できるように職場システムを作ることである。

職場そのものをシステムとして戦略にもりこむ。
あたりまえといえば、あたりまえのことなのかもしれませんが、実際には、職場を構成する成員を戦略の中に盛り込むに留まっていることが往々にしてあると思います。

改めて「職場」をシステムとしてとらえなおす、その重要性を感じさせる一冊です。

<オススメ度 ★★★☆> 

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2004.11.10

【161冊目】お化けは出てから退治しろ―「やらない理由さがし」をやめませんか

お化けは出てから退治しろ―「やらない理由さがし」をやめませんか
尾形 憲勇

倒産1回、経営破綻1回、自らを「地獄の六丁目まで見に行った」という尾形社長だからこそ語れる心脈の経営、心脈の生活。

尾形社長によると 自然と対話することは「心を洗う」ということになるそうです。

私は、お昼休みに会社の周りを散歩するのが日課になっています。
私の会社は、自然にめぐまれたところにあって(こうかくと聞こえはいいのですが、要するにド田舎に会社がある・・・ということです。)、自然を感じながら、ポクポクと歩いていると 今日みたいに天候の良い日なんかは、ホント心がほっとして、「心が洗われた」ような気分になります。

『自然と対話することは、まさに神と対話するということかもしれません。
その証拠に自然と話したり触れたりしたときは何ともいえない心の安らぎを覚えるのです。』

このお言葉、ホント納得です。

皆さんも、お昼休み ちょっと散歩してみたりしてみませんか?
ほんのちょっぴり、幸せな気分を味わえると思いますよ。


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【160冊目】アーサー王と円卓の騎士

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アーサー王と円卓の騎士
ローズマリ サトクリフ (著), 山本 史郎 (翻訳)

ご存知、ブリテン王アーサーと円卓の騎士の物語です。

この物語では、アーサー王が受胎されるところから、パーシヴァルという騎士が登場して、アーサー王が最盛期を迎えるところまでが語られています。

アーサー王といえば、石にささった剣、そして聖剣エクスカリバー。
アーサー王は、石にささって誰にも抜けなかった剣を引き抜くことで、自らが偉大な力を持った王であることを証明するのですが、私は、アーサー王が、この石から引き抜いた剣が、聖剣エクスカリバーだと思っていました。ずっと。
けど、ちがうんですね。
この石から引き抜いた剣は、ペノリア王との戦いで破壊されてしまいます。
そして、剣をなくしたアーサー王が、アヴァロンの湖の姫から授けられた剣、それが聖剣エクスカリバーなのです。
しかも、このエクスカリバーが聖剣たるのは、剣ではなく鞘のほうに秘密が。
エクスカリバーの鞘には、剣帯にしっかりとはまっている間は、戦いでどんなにひどい傷をおっても、たちどころに治ってしまうという魔法の力があるのです。
すごいですねぇ。

ですが、アーサー王は、この鞘をなくしてしまいます。
そこから、アーサー王の没落が始まってしまうのですが・・・。

この後、聖杯の話をへて、最後のカムランの戦いへと物語は続いていくようです。
もう少しの間、アーサー王の物語、ケルト神話の世界に浸っていたいと思っています。

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2004.11.01

PC壊れちゃいました

自宅のPC 壊れてしまいました。
中国出張時にノートパソコンも壊しちゃってますので、ちょっと どーしょーもなくなっています。

しばらく更新が滞ると思います。
ご了承ください。

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