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2004.09.30

【141冊目】生きるヒント (2)


生きるヒント (2)
五木 寛之 (著)

「損する」「励ます」「乱れる」「忘れる」そして「愛する」…。
不安な時代に贈る、「自分を信じる」ためのメッセージ。


『青い鳥』の話、知っていますか?
そう、チルチル、ミチルの お菓子の家が出てくる あのお話です。

チルチルとミチルという二人の子供がいて、その二人の子供が、それを得ると幸せになれるという『青い鳥』を探す旅にでる。
でも、結局『青い鳥』を見つけることができず、がっかりして、自分達の家に帰ってみると、実は『青い鳥』は、自分達のベットの鳥かごの中にいた。
幸せは、どこか遠くにあるものではなく、身近なところにあるものなんだよ・・・・って話だったと私は、思っていました。

実は、違うんです。

私も知りませんでした。

この「生きるヒント」 8章「教える」 に この『青い鳥』のことが書かれています。

五木さんも、始めは、『青い鳥』のストーリーをさっき書いたようなあらすじだと思っていたとのこと。
ところが、あるとき、ちょっとしたきっかけで『青い鳥』の原作を読んでみたところ、意外なことがおおくて、おどろいたそうです。やはり、読んでいなかったか・・・と反省すらされています。

貧しい木こりの家にチルチルとミチルという兄弟がいました。
あるとき二人は夢の中で魔法使いの老婆にそそのかされて、どんな幸せでも実現できる『青い鳥』を探す大旅行にでかけることになります。
そして、いろんなできごとに出会います。
出会うんですが、結局二人は、『青い鳥』を手にすることができずに、家に帰ってきます。
そこで、同時に二人は夢から覚めるのです。

そして、二人で「結局、青い鳥はいなかったね・・・・・。」などと話をしていると驚くべきことがおこります。
二人は、ベットの横にきたない鳥を飼っていたのですが、その鳥が、二人の見ているまえで、次第に青い色になっていくんです。
『青い鳥』はここにいたんだと二人はびっくりします。

ためしに足の悪い女の子にその『青い鳥』を持たせてみると たちまちのうちに足が治ってしまいます。
これは、たしかに本物の『青い鳥』。
やがて 二人で『青い鳥』のとりっこがはじまります。
しかし、とりっこしているうちに『青い鳥』は、ばたばたと飛び去っていっちゃうんです。
どっかに行っちゃうんです。

そして、チルチルの悄然としたうったえで、この物語は終わります。
「どなたかあの鳥を見つけた方は、どうぞぼくたちに返してください。ぼくたち、幸福に暮らすために、いつかきっとあの鳥がいりようになるでしょうから。」

そうです。
『青い鳥』は、ハッピーエンドじゃないんです。
チルチルとミチルは、『青い鳥』を手に入れて幸せに暮らしました・・・ってことじゃないんです。
二人は、いったん手に入れた幸せを思いっきり取り逃がして、物語は終わっちゃうんです。

つまり、この物語は、一見、つかまりそうに見えるけれども、人間は最終的に青い鳥を手中にすることはできない。
だけど人間は青い鳥がいなくては生きていけないんだよ・・・って言っているんです。

人間は、『青い鳥』を手に入れることはできない。だけど、『青い鳥』がいなくては生きていくことはできない。
じゃあ、いったい どうすればいいんでしょうか。

五木さんは、こういいます。
『青い鳥』が必要なら、自分で作るしかない。
この世には、希望とか、夢とか、幸せとかいった『青い鳥』は、すべて準備されてなんかいない。
だったら、自分で生み出すしかない・・・・と。

あなたは、どう考えますか?


オススメ度 ★★★★

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2004.09.29

【140冊目】壬生義士伝 下巻

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壬生義士伝 下巻
浅田 次郎 (著)

「新撰組隊士吉村貫一郎、徳川の殿軍ばお務め申っす。
 一天万乗の天皇様に弓引くつもりはござらねども、拙者は義のために戦ばせねばなり申さん。
 お相手いたす。」

横なぐりの雪の中、仁王立ちする貫一郎の背中が見えたような気がしました。


さて、『義』とは、なんでしょうか?

貫一郎は、こんな風に答えています。
「うん、そうですね。そうです、その通りです。
 少なくとも、武士の踏むべき正しい道のことではない。
 人の踏むべき、人として歩まねばならぬ正しい道のことです。
 だから義を貫くのであれば、例え武士道をたがえても人の道を踏み誤ってはならない。
 これからは、僕も、大儀とは人の道であると信じることにしましょう。」

貫一郎にとっての『義-人として歩まねばならぬ正しい道』とは、愛する人を守ることでした。
妻を子供を自分の家族を養い、守りぬくことでした。

そして、
国を捨て、
人を斬り、
鬼貫と恐れられ、
守銭奴と罵られても、
その『義』を貫き通し、散っていくのです。


日本を離れ、中国に一人で来ているときに読んだので、普段以上に貫一郎に感情移入しやすかったのかも知れませんが、とにかく泣けました。

貫一郎の心がとってもわかるのです。実感できるのです。

そして、残された家族、貫一郎の子供達の心、貫一郎とふれあった人々の心、それらが織り重なって、とっても感動的なのです。

とにかくこれは、オススメの1冊です。


オススメ度 ★★★★★

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【139冊目】壬生義士伝 上巻

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壬生義士伝 上巻
浅田 次郎


貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎。
“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれながらも、己の義を貫き、そして散っていく。

その非業の生涯を通して、日本人の「義」とは何かを考えさせられます。

上巻もいいんだけれど、本当に面白いのは(というか泣けるのは)下巻。
そ、それは、もう、ほんとに。

でも、まあ、上巻あっての下巻だしね。
下巻だけよんでも、訳分らないし・・・・。

オススメ度 ★★★★☆

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2004.09.27

【138冊目】影武者徳川家康 (下巻)

影武者徳川家康 (下巻)
隆 慶一郎 (著)

自由平和な世の中を願い、15年間を家康として生き抜いた影武者の生涯、堂々完結。

「幸せでしたわ。」
ラストシーン お梶の言葉が、胸にしみます。

秀忠に勝利し、つかの間の平安を手に入れた影武者二郎三郎。
しかし、時代は、二郎三郎に平安の時を続けさせることをゆるさず、事態は負の循環を始め、ついには大阪冬の陣、そして、夏の陣へとなだれ込んでいきます。

下巻全体を通して、語られる滅びの美学。

どこか切なさを感じます。

それゆえ 胸にしみるのです。
最後のお梶の言葉が。

「幸せでしたわ。」


そして、うらやましいのです。

「わしもさ。」

そういって、この世を去っていけた二郎三郎が。

オススメ度 ★★★★☆

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女子十二楽坊

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同じくスーパーのCD売り場で、ただいま日本で大人気の女子十二楽坊のCDを見つけました。

女子十二楽坊 「Beautiful Energy 日本初プレミアム魅力音楽会」

二枚組 14.8元(約193円)


私はまだ 女子十二楽坊をしっかりと聞いたことがないので、ちょっと楽しみです。

これから早速聞いてみようかと思います。

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張敬軒

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スーパーのCD売り場に入ってみたら、なんかいい感じだったので、思わず購入してしまいました。

張敬軒 「孤單公園」

2枚組で、14.8元(約193円)

聞いてみると これがなかなか良いのです。
すっかりファンになってしまいました。


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中国 東莞市の朝日 ホテルからの風景

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私の部屋からは、朝日がみれます。

六時ちょっと前くらいに 東の空が明るくなってきます。

目覚まし時計の音で目覚めるのがなんとなく嫌なので、カーテンを全開にしたまま寝て、朝の日差しで目が覚めるようにしています。

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不覚にも風邪をひいてしまいました。

かなり気をつけていたのですが、風邪をひいてしまい、2日間ほど寝込んでました。

たいした風邪ではなかったのですが、それでも異国で体調を崩すというのは、なんとも心細くなるものですね。

いまは、咳が少し残っているものの、なんとか仕事ができるまでには復調し、あとは、誰かにこの風邪をうつしてしまえば完治・・・の予定です。(笑)

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2004.09.24

【137冊目】生きるヒント―自分の人生を愛するための12章

生きるヒント―自分の人生を愛するための12章
五木 寛之 (著)

「歓ぶ」「惑う」「悲む」「買う」「喋る」「飾る」「知る」「占う」「働く」「歌う」
そんな 日々の感情の中にこそ生きる真実がひそんでいます。


オススメ度 ★★★

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PC壊れちゃいました

昨日、仕事場で、誤ってノートパソコンを床に落としてしまい、壊してしまいました。
電源を入れてもOSが立ち上がってこず、液晶の画面にも白い筋が入ったきり、うんともすんとも動きません。
これは、もう捨てるしかないかないかも・・・・と覚悟も決めました。

・・・・で、どうせ捨てるなら と 試しに もう一度強い衝撃を与えてみることにしました。
床に落として、動かなくなったのならば、もう一度床に落とせば、動くようになるかも・・・・(おもいっきり素人の発想)。

『なおれ』と念じながら、液晶が完全に壊れない程度の力でノートパソコンを床にたたきつけました。

そして、電源をONしてみると、なななんと ちゃんとOSが立ち上がってくるではないですか!
液晶に白いスジが2本入ったままですが、とりあえずは、問題なく動きます。

これ幸いと 今,自分のサイトにエントリーしています。

でも、いつ止まっても不思議ではありません。

パソコンが動く限り、毎日エントリーするつもりです。
もし、エントリーが途絶えたら、ああ、流嶺のパソコンが完全に沈黙してしまったのだなぁと思って合掌してください。^^)

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2004.09.22

【136冊目】明日に一歩踏み出すために

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明日に一歩踏み出すために
唯川 恵 (著)

OLを10年勤めた後、「やりがい」のあること = 自分のほんとうにやりたいことにたどり着き、小説家となられた唯川恵さんのエッセィ集。

「やりがい」のあることを生業としている人はしあわせです。

でも、「やりがい」のあることを求めて、だけど、なかなか「やりがい」のあることが何なのか良くわかんなくて、日々を悶々と過ごしている人、多いんじゃないでしょうか。

私も、その「やりがい」のあるしあわせを求めて悶々としているひとりです。

唯川さんは、自分の「やりがい」を見つけるためには、まずジタバタすることが必要だと言っています。
「やりがい」は、ひとそれぞれです。
だから、あなたの「やりがい」が何なのか、誰も教えてくれないし、教えることもできません。
かといって、じっと待っていたって、むこうから「やりがい」がやってきてくれることなんて、まずありえません。
自分で見つけるしかないのです。
だから、ジタバタするしかないんです。本気で本当にジタバタするしかないんです。
しなくちゃ見つからないんです。

とりあえず、私は、ジタバタはじめました。
幸せな成功をつかむために 本気でジタバタ始めました。

あなたも、ジタバタはじめてみませんか?

オススメ度 ★★★☆

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【135冊目】 仕事の夢暮しの夢―成功を生む事業観

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仕事の夢暮しの夢―成功を生む事業観
松下 幸之助 (著)

かの松下幸之助さんが、まだ松下電器の社長として第一線で活躍されていたころにかかれた本。

本書からの抜粋
結局、なにごとでもそうだ。感謝の心を持てば、それはいろんな形になって、報いられる。報いられるために感謝の心を持つというのでは、おかしなことになるけれども、喜びを知る人間は、しあわせである。一つのものをもらってからありがたいと感ずる人間と、なんや、しょうがないという感じを持つ人間と二色あれば、ありがたいなと感ずる人間の方がみんなから歓迎される。そうして、この人はしあわせにすごしていける。だから私は、喜びを知る人間が一番えらいと思う。

オススメ度 ★★★☆

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2004.09.20

ダイエット ペプシコーラ 中国製

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今日は、ダイエットペプシコーラを買ってきました。

日本のモノと比較すると ちょっと辛いかな~という感じです。

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東莞市内のマクドナルドとウェルマートに行ってきました

本日(9月19日)は、休日だったので、ホテルから歩いて、東莞市内のマクドナルドとウェルマートに行ってきました。

マクドナルドは、やっぱりマクドナルドで、ビッグマックセットを食べたのですが、味は日本とほとんど変わりませんでした。
価格は、ビッグマックセットが18.5元(約260円)、ハンバーガーが5元(約70円)。
スーパーでコカコーラ 1缶が約2元(約28円)で買えることを思うと あまり安くないですね。
とくにハンバーガー単品だと日本とあんまり変わらない価格です。

ウェルマートは、とにかくすごい人でした。
テナントで入っているケンタッキーフライドチキンも、満席状態。
1Fが、ウェルマートのスーパーで、2,3Fにはテナント。
テナントは、日本と同じように婦人服のお店が大半で、雰囲気は、名古屋の地下街といった感じ(ローカルな例えでスイマセン。)。
おもちゃやさんには、ガンダム、仮面ライダー龍騎、鉄腕アトムなどの人形、プレステ2などや、ドラえもんの漫画(もちろん中国語)なんかも売っていました。


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2004.09.19

【134冊目】座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本

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座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本
齋藤 孝 (著)

ゲーテのことばをヒントに、知的で豊かな生活を送るための「発想の技法」を学ぶ。

ゲーテは、読書に関して、こういっています。
『書物は新しい知人のようなものである。』

普通、私達は、自分の趣味にあった本を選んで読みます。

それは、共感が得られそうな本、自分が言いたいことが書かれていそうな本を選んでいるということ。

つまり、書物との出会いによって、自分が知らないことを知る喜びを得ようとするのではなく、すでに自分の中にあるものを再現して、書物によって自分を肯定してもらいたいというような読書をしがちだということ。

たまには、「普段の自分なら読まない」本を読んでみよう。

実際には触れ合うことが非常に辛い人たちとも、読書を通じて触れ合うことはできます。
書籍に書かれたことを通して、その考え方や感覚を感じることができます。
文字を通して、「この感覚は自分にはまったくないものだな」などと学ぶことができます。

そういう意味では、読書は新しい知人を得ることに等しいのです。

齋藤 孝 さんは、おじさんたちのたいへんいいステップボードになる作品として、第百三十回芥川賞受賞作の綿矢りさ著『蹴りたい背中』金原ひとみ『蛇にピアス』の2作品をあげています。

私もまだ この2作品は読んだことがないので、早速、取り寄せてみようかなと思っています。

オススメ度 ★★★☆

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【133冊目】自分を豊かにする心理学―ゆとりと生きがいをつくる知恵

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自分を豊かにする心理学―ゆとりと生きがいをつくる知恵
本明 寛 (著)

心が貧しければ、いくら物が豊かになっても幸せはつかめない。
しかし、自分を"心豊かな人間"に高めていけば、物的にどうであれ、真の幸福を享受できる。

幸福とは努力して「より良い人間」になること。

そのためのスキルを身に付ける心構えとしては、
「まず自分を愛すること。人生に対して、明るく、肯定的、積極的になる。
そして、他人を愛すること。他人の求めるものを与えるようにこころがけること。」

幸せかどうかは、人に受け入れられ、尊敬され、愛される度合いによる。

人は、他者とかかわらないと幸せになることはできない。

オススメ度 ★★★

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【132冊目】自分にやさしく生きる心理学―やっとつかんだ私の人生

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自分にやさしく生きる心理学―やっとつかんだ私の人生
加藤 諦三 (著)

自らを不幸にしてしまう心のメカニズムを分析。
ありのままの自分を認めて生きるための心の手引書。

あなたが熱い人生を送れないとすれば、それは、あなたが自分についての否定的な感情に直面できないから。
環境ではなく、自分自身のなかに問題がある。

人間は過去の苦しみを再体験したいとしたいと密かに思っている。
何度も同じような問題が発生してきて、それに苦しめられるとき、自問してみよう。
実は悩みを楽しんでいないか・・と。

「すべて無意識的なものは投影される」ユング

抑圧しているものに気付かない限り悲劇は続く。
悲劇から脱却するために ありのままの自分を見つめなおそう。

そのためには、自分の中にできてしまった感じ方を一度壊してしまうことが大切。
そして、本当に自分が好きだと感じることはなにか、嫌いだと感じることはなにかを見つめなおしてみよう。
自分の中の無意識を意識の中に取りもどそう。
意識から排除したことを取りもどそう。

本当に やりたいことと やりたくないことがはっきり分ったら、本当の原因はどこにあったのかも分ってくる。

そうしたら、自分を不幸にするための人生の台本を捨てる勇気をもとう。
そして、自分を幸せにする人生の台本を手に入れよう。

オススメ度 ★★★☆

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2004.09.18

コカコーラ<レモン> ライト 中国製

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ホテルの近くのス-パーで、コカコーラ ライト レモン味を買ってきました。
価格は、たしか2.2元(約30円ちょっと)。

お味のほうは、「ん?コカコーラって、こんな味だったッけ?」という感じで、どちらかというとドクターペッパーに近い味がしました。

中国の方の口に合うように 味の調整をしてあるのでしょうか?

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今回も、先回と同じホテルに泊まっています。

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今回も、先回と同じ東莞市内のホテルに泊まっています。

空調がききすぎていて、ちょっと寒いことを除けば、結構快適です。

中国独自の格付けでは、5つ星のホテルらしいです。

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【131冊目】影武者徳川家康 (中巻)

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影武者徳川家康  (中巻)
隆 慶一郎  (著)

読んでしまうのがもったいないと思える1冊。
とうとう中巻まで読んでしまいました。

これが、本当の歴史だったのではないかと思わせるほどにストーリーに説得性があります。

甲斐の六郎が、柳生兵庫助が、島左近が、影武者・二郎三郎の生き様が、とにかくかっこいい。

己のために、己の信ずるもののために 己の命をかけて、己の宿命を受け入れながらも、己の人生を生きる。

真の幸せな生き方(特に男にとっての)は、これだ!と感じさせられる本です。

さぁ、このあと「大阪冬の陣」「大阪夏の陣」と クライマックスに向けて物語がどう展開していくかとっても楽しみ。
(でも、やっぱり 読んでしまうのが、もったいない・・・・。)

オススメ度 ★★★★★ 

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2004.09.17

やっとつながりました

9月13日より、また中国は、東莞市に来ています。

到着した日から、なんとかサイトにつなげようとがんばっていたのですが、なかなか上手くいかず、ようやく今つなげることができました。

こちらには、10月1日まで滞在の予定です。

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2004.09.10

第1回 ありがとうサイトラリー開催!!

さあ。
昨日予告した、ありがとうサイトラリーが、ついにはじまりました。

ありがとう血盟登録有志11サイトを廻って、厳選賞品をゲットしちゃいましょう!

え?ありがとうサイトラリーってなに?
も少し詳しくおしえろ!
・・・・・ってかたは、↓こちらを参照くださいませ。

<ありがとう血盟 第1回ありがとうサイトラリー>


ではでは、「1000冊の本で幸せな成功をつかもう!」の問題を発表!

○問題

私は、幸せな成功をつかむため1000冊読破を目指し、読書を続けています。
で、この「1000冊の本で幸せな成功をつかもう!」で、その過程、私が読んだ本を都度紹介しているのですが・・・。

さて、ここで問題!
ズバリ 【100冊目】の本のタイトルは、なんだったでしょうか?



○当サイトが提供させていただく賞品はこちら。

  本田健(著)  1,500円
  普通の人がこうして億万長者になった
  1名様

  モー・シャピロ(著) 1,400円
  シフト・シンキング          
  1名様

  川村則行(著) 1,500円
  プラス思考だけじゃだめなんだ!
  1名様


○締め切りは9月24日午後11時59分59秒!
 
○当選者発表は、ありがとう血盟公式サイトにて9月26日!

○当サイトのプレゼントの発送は、10/2以降になります。
 (9/13~10/1まで、中国に出張しちゃうため、プレゼントの発送は、帰国後になります。御了承ください。)


それでは
みなさま、ふるってご参加くださいませ~。

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2004.09.09

◆予告◆プレゼントもあります。 ~ 第一回 ありがとうサイトラリー ~

ありがとう血盟主催によるサイトラリーが開催されます。

その名も『第一回 ありがとうサイトラリー』。

う~ん。なんとも ありがたそうなサイトラリーですね。


でもね、
ありがたそうな・・・ってだけじゃなく、
じつは、
とっても、ありがたい企画なんです。

そう。
当たっちゃうんです。
プレゼントが。
どど~んと!
すてきなやつが!
(いや、実はよく知らないんだけれど、多分・・・・ね。)

・・・・え?
早く詳細が知りたい?

はい。
それは、もうちょっと お待ちください。

詳細は、明日9/10に発表します。

首をなが~くして、お待ちくださいマセ。
お楽しみに。


あ、当然のことながら、この「1000冊の本で幸せな成功をつかもう!」もこのサイトラリーに参加していますよっ!


明日まで、待てない!って方は、こちらのサイト(→ありがとう血盟)を訪ねてみてください。何か新しい情報が見つかるかも?

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2004.09.07

『人生が、仮に戦いの場というのなら、そこで使う最良の武器はなんだろうか?

メルマガ「1000冊の本で幸せな成功を・・・」第3号の宿題(?)ですが、

『人生が、仮に戦いの場というのなら、そこで使う最良の武器はなんだろうか?
私は「●●」と思いたい。』

●●にどんな言葉が入ると思いますか?

もし、よろしければ、あなたの思いついた言葉をコメントに投稿してみてください。

いただいたコメントは、次回のメルマガで、紹介させていただこうかと考えています。

(メールマガジンへの記載は不可 というかたは、お手数ですが、コメントのところに「メルマガへの記載不可」と記入してください。
「メルマガへの記載不可」と記入がない場合には、メルマガへの記載に同意いただけたものと判断させていただきます。)


9月11日ころまで、ということで。
よろしくお願いします。


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2004.09.04

【130冊目】ホームページが楽しくなる!アフィリエイト徹底活用術

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ホームページが楽しくなる!アフィリエイト徹底活用術
和田 亜希子 (著)

「アフィリエイト」のしくみから売上アップのマル秘技まで一挙公開。
実例満載です。

「成功者30人に聞いた"儲けの法則" アフィリエイトで驚くほど稼げるネット通販」よりは、もう一歩踏み込んで、実務的にかかれた本かな、という印象を持ちました。

応用テクニック編では、確実に2万円儲かる(?)方法が記載されています。
まぁ、結構手間と時間はかかるでしょうが、たしかに この方法だと2~5万円くらいは手に入ると思います。
「アフィリエイト」の本道からは、少々外れている方法ではありますが。
興味のある方は、一読のほどを。

「アフィリエイト」で成功を目指す方には、必読の書。

オススメ度 ★★★★☆

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【129冊目】「成功者30人に聞いた"儲けの法則" アフィリエイトで驚くほど稼げるネット通販」

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「成功者30人に聞いた"儲けの法則" アフィリエイトで驚くほど稼げるネット通販」

アフィリエイト成功者30人に聞いた「儲けの法則」。
アフィリエイトで成功者になりたい人には必須の一冊です。

以前、「俺と100冊の成功本」さんで紹介されていた本です。

アフィリエイトについては、もともと少々興味があったので、早速入手し読んでみました。

「アフィリエイト成功者30人に聞いた・・・」とあるだけに、成功者の「生の声」がたくさん記載されていますし、サイト開設からの実際の収入の推移も掲載されているので、成功者が、どのような成功の軌跡を描いてきたのかがわかって、とても楽しく読むことができます。

私のような、アフィリエイト初心者には、オススメ。

オススメ度 ★★★★

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【番外編】ドラえもん (恋愛編)

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ドラえもん (恋愛編)
藤子・F・不二雄 (著)

御存知「ドラえもん」の恋愛に関するお話をまとめた本。
心がポカポカしてきます。

この本に収録されている「のび太の結婚前夜」は一読の価値ありです。
娘を持ったお父さんには、とくにオススメ。

のび太との結婚前夜、お嫁に行くことに不安になった しずかちゃんに語りかけるお父さんのセリフが、泣かせます。
ホロリとさせられます。
そして、心がほんわりとします。

私は、まだ見たことがないのですが、この「のび太の結婚前夜」は映画にもなっているようです。

思わず【番外編】として、紹介したくなるほどのお話です。


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【128冊目】「原因」と「結果」の法則

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「原因」と「結果」の法則
ジェームズ アレン (著), 坂本 貢一 (翻訳)

ナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、オグ・マンディーノなど、現代成功哲学の祖たちがもっとも影響を受けた伝説のバイブル。

心の中の思いが私たちを創っている。
そして、環境も、その思いから生まれているものである。

だから、自分を取り巻く環境を変えようと「環境と戦うこと」は、自分自身の内側で「原因」を養いながら、外側の「結果」に戦いを挑むようなもので、効果はない。

環境を変えようと思ったならば、まず自分自身の内側にある「原因」を改善する努力をしよう。


気高い夢を見ること
あなたは、あなたが夢見た人間になるでしょう。
あなたの理想は、
あなたの未来を予言するものにほかなりません。


オススメ度 ★★★★

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2004.09.01

8月度は36冊

8月1日~今日まで読んだ本の冊数
合計・・・36冊。
6月7日からの総数・・・127冊。

どうも最近ペースが落ちてきていますねぇ。
もう少し、がんばっていきましょう。

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