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2004.08.07

本とは・・・。

私にとって、本とは「出会い」です。

ですので、楽しいこともあれば、哀しいこともあります。
癒されることもありますが、逆に傷つけられてしまうこともあります。

ですが、いろんな人の生き方や考え方にたくさん触れることができます。

とても楽しくて、便利なツールです。

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Comments

おはようございます!同感です^^私は今5歳と3歳の子供がいます。まあ、好きに生きていけばいいよ^^って思っていますが、彼らに絶対に持っていて欲しい資質がひとつあるとすれば、それは読書の習慣です。尊敬する吉田松陰先生は、士規七則の中で「人古今に通ぜず、聖賢を師とせずんば則ち、鄙夫(ひふ)のみ。読書尚友は君子の事なり。」として読書したまえよと奨められています。逆に他の書物では「作者におもねる読書はしないほうがマシ!」とも言ってらっしゃいます。先生は、萩にて牢獄にいれられていた時、もの凄い数の本を読んだらしいですね。その物凄い数の本がのちの松下村塾のバックボーンとなったといえるかも知れませんね。今日はそんなふうに思いました^^

 有楽斎

Posted by: 有楽斎 | 2004.08.07 at 10:42 AM

有楽斎さん こんにちは

私にも、6歳と3歳と0歳の子供がいます。
有楽斎さんが仰るように私も子供たちに読書の習慣はつけさせたいなぁと考えています。

それから、吉田松陰先生の鮮烈な生き方は、私も尊敬しています。
ずいぶん前(結婚する前ですが)、突然、松下村塾がみたくてたまらなくなり、三重県から萩まで、車を飛ばして行ってしまったことがあります。


Posted by: 流嶺 | 2004.08.10 at 12:49 AM

おお!流嶺さんもやはり・・・ニヤリ
現代の志士ですね^^

私のスピリチュアルメンターの松本さんとおっしゃる方が
こんな話をしてくれました。

幕末の時代はね。剣だったのよ。
だから、北辰一刀流とか鏡心明知流とかさ。
みんな、とりあえずスタート地点につく為には、
剣の腕が必要だたわけね。
で、今はさ。
商いなんだよね。
一通り商いの腕を磨いて
次のステップに進むわけ。
この商いで自立するのが、
スタート地点なわけ。
まあ、今段々出てきてる連中も
いっこ前では志士やってたわけでね^^
剣が商いに変わっただけなんだよ^^
というか、今回のために
一個前出てきたってのが正解かな。

・・・と言ってました^^;
まあ、真偽は問いませんが
なかなか興味深い話ではありますね^^
やはり流嶺さんも志士であったわけですね!
やはり一味違うと思いました^^

有楽斎

Posted by: 有楽斎 | 2004.08.10 at 11:53 PM

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