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2004.07.31

【88冊目】死について考える

死について考える

1996年になくなられた遠藤周作先生の本です。
冒頭に小林一茶の辞世の句が書かれています。
「美しや障子の穴の天の川」
私も、こんな心境で死んで生きたいなぁと思ったりします。
自身振りかえってみると、まあそれなりに日々一生懸命生きてはいるなぁと思うのですが、仮に今ぽっくりと死んでしまったとしたら・・・・・。
やっぱり、死んでも死に切れないような心境になるんだろうなぁと思います。
瞬間瞬間を一生懸命いきているつもり・・・とはいっても、しょせん「それなり」なんですね。
自分の生き方について、少々考えさせられました。

オススメ度 ★★★☆

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