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2003.12.31

うすかげよういちろうの書評blog:『メルマガ』成功のルール

うすかげよういちろうさんも、おしゃっていますが、この本を読むとメルマガ始めたくなっちゃいます。
妙にヤル気が沸いてきちゃいます。

・・・・・で、私もメルマガ、始めました。(笑)

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自分発見「20の私」

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  年の最後に 少し自分を見つめなおしてみよう。
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◆ 今日の一冊:自分発見「20の私」
       松原 達哉 (著)

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単行本(ソフトカバー): 154 p
サイズ(cm): 210 x 148 出版社: 東京図書
ISBN: 4489005741 ; (1999/02)
価格: ¥2000
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<この本への質問>
①なぜ自分を知る必要があるの?
②自分を発見する良い方法は?
③自分を高めていく良い方法は?
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<この本からの回答>
 ①なぜ自分を知る必要があるの?
    自分が分からないと将来の展望が持てないから。

 ②自分を発見する良い方法は?
  * Who am I?(WAI)技法
     1.「私は~です。」と自分に関することを20個書き出す。
        趣味、特徴、長所、特技、願望、友人関係など、未知の人に自分を
        紹介するように書く。「私は男です。」「私は会社員です。」等、分か
        りきったことを書くのは×。
     2.20個書けたら、「私とは何者か」(Identity)を考える。
     3.他の人の書いた「20個の私」と 自分の書いた「20個の私」を比較しな
      がら、他人の良いとこ探しをする。
     4.「Who am I?」を再記入する。
       3.の他人の良いとこ探しの結果、自分と共通しているところを中心
       に考えて、もう一度「私は~です。」と自分に関することを20個書
       き出す。
     5.私を見直す。
       マイナス志向から、プラス志向へ。

  *Who am I?(WAI)技法も結果を整理・分類する際の注目すべきポイント
     ・Identity
       Identityの感覚とは、「(主体的な)私が、(主体的であるとともに
       社会的な)私である。」という実感のこと。
     ・客観的事実と主観的判断
     ・反応の順位
       どのような反応を早く書くか?
       早く書くほうが強く意識しているということ。
     ・意思、願望、責任、誇りなど
     ・性格、行動傾向、態度などを表す言葉。

 ③自分を高めていく良い方法は?
     ・自分の短所の見方を変える。
       短所を長所に見方を変えて生活する。
         ex) 臆病 → 慎重に考える
            神経質 → 細心の注意をはらって生活している。
            おっちょこちょい → 陽気な人である。

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■ 渡辺さんのひとりごと
 
 新年を迎える前に これまでの自分を一度棚卸ししてみませんか?
 
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▼この本が読みたくなったら
・アマゾン http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484031019/ronbook-22━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2003.12.30

『メルマガ』成功のルール

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   ハッピーな人の書く文章でしか、人はハッピーになりません。
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◆ 今日の一冊 : 『メルマガ』成功のルール
       高橋浩子 (著)

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単行本: 263 p ; サイズ(cm): 182 x 128
出版社: 明日香出版社
ISBN: 475690646X ; (2003/05/13)
価格: ¥1300
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<この本への質問>
メルマガ成功のコツは?
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<この本からの回答>
 ・タイトルと紹介文で読者のハートをつかむ。
・継続できる無理のないスタイルにする。
・メルマガに色をつける。標的をなるべく絞り込んで、役割をはっきりさせる。
・自分が読みたいものを書く。お気楽なのがいちばん。
・細かいところにも気を配り、読みやすく書く。
・読者のメリットにもなり、自分の資産にもなる内容にする。たまった資産は、お
  金を呼ぶ。
・書き手のキャラクターが見え、読者の心に響く言葉を盛り込む。
・常にハッピーなテンションを保ち、和気あいあいの雰囲気を作っていく。
・情報の出し惜しみをしない。

メルマガを書くことによって、環境も変わるし、出会う人も変わる。何より自分が
変わってくる。
その変化を楽しんで受け入れていこう。ワクワクするような未来をイメージしなが
ら・・・・。

『ハッピーな人の書く文章でしか、人はハッピーになりません。』
                   (メルマガ百式管理人さんのお言葉)

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■ 渡辺さんのひとりごと
 
  たかが、『メルマガ』、されど『メルマガ』。
 人気のメルマガは、本当に細かなところまで気を使って作られています。
 自分でメルマガを発行するようになって、なおさら このことに気付かされま
す。
 いきなり、そのレベルまで到達するのは無理ですから、日々、少しずつでも改善
 を積み重ねていきたいなぁと考えています。

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管理人の略歴

生年月日 : 1968年3月11日
性別 : 男
家族 : 妻と子供3人の計5人で暮らしています。
職業 : サラリーマン(OA機器の機能性部品の材料開発から、生産立ち上げまで、幅広く?担当しています。)

略歴
<生誕>
1968年 三重県四日市市に生まれる。

<幼稚園時代>
ある日突然、自分はヴァイオリンを習うと言い出したらしい。結局、ヴァイオリンは、親が面倒を見るのが大変だからと かわりにお絵かき教室に通わされる。

<小学校時代>
野球が好きで、野球ばかりしていた。
でも、体育は苦手教科で、野球をしていないときは、読書三昧。椋鳩十やSF、推理小説(特にシャーロックホームズもの)をよく読んでいました。
また、身体が弱く、よく熱を出して学校を休んでいました。(1ヶ月近く休んだこともあります。)

<中学時代>
本格的に天文学にはまる。
また、剣道をはじめたことで、身体が強くなり、中学3年間は皆勤賞。

<高校時代>
音楽に興味が出始めるが、友人に誘われるまま、ずるずると剣道部に引きずりこまれ、3年間、どっぷりと剣道に漬かる。

<大学時代>
運良く某国立大学工学部化学系にストレートで合格。
マンドリンオーケストラに所属し、クラッシックギターを弾き始める。
2年生のときに父親が急死。自営業だったので、一家の収入源が完全に途絶えてしまう。
退学して働くことも考えたが、行けるところまで行ってみようと学生でいることを継続。なんとかバイトで食いつないで、無事卒業に至る。
大学院に進学したかったが、さすがにそれはきつく、就職することに。
世は、バブルの最盛期。友人が、大手企業に就職していく中、地元の(当時はまだ小さな会社だった)企業に就職。

<社会人時代>
入社と同時に開設された開発部に配属され、今に至る。現状、役職もない平社員なのだが、開発部に所属している年数は、誰よりも長い。
社会人になって2年目から、マンドリンの演奏活動を再開。岩手県で開催された第8回国民文化祭のマンドリン部門に三重県代表の一人として参加した際に知り合った女性と結婚。
現在は、四日市市内に居住中。

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素直でいこう

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   本当の自分と向き合う勇気、もっていますか?
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◆ 今日の一冊:素直で行こう
       沢 まさのり (著)

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単行本: 200 p ; サイズ(cm): 182 x 128
出版社: 講談社出版サービスセンター
ISBN: 4876014841 ; (1999/08)
価格: ¥1300
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<この本への質問>
素直になるには?
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<この本からの回答>
 ・本日一生懸命
   昨日の自分を捨て、成長を続けよう。
   後悔のないように たったいまから。
   愛される人の格は、努力の賜物。
   自分の人生のプロになろう。

・本を読もう

・出会いを大切にしよう。
   厳しさは、真の仲間を生む。
   真の仲間ができると人生たのもしい。
   だから、情熱を持って生きていこう。

・心を使って、大切なことを見落とさないように。

・相互扶助を心がけよう
   人はみなかけがえのないもの。

・勇気
   自分と向き合う勇気をもとう。
   コンプレックスは、自分を映し出す鏡。

素直な心、それは、克服していこうとする自分自身の力のこと。

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■ 渡辺さんのひとりごと
 
 「素直」

  あの松下幸之助さんも大切なことだと 日々「素直」であることを心がけて
 いたと聞いたことがあります。

  人間素直がいちばん。

  でも、本当に「素直」になるためには、本当の自分と向かい合うことが必須。
  これは、とても勇気のいること。

  日頃 「かくありたい」と考えている「理想の自分」と向かい合うのは簡単。
 自分の理想とだけ、向かい合えばいいから。
  でも、「理想の自分」は、「本当の自分」じゃない。
 
  「本当の自分」と向かい合うには、自分の嫌なところも認める必要がある。
 自分のコンプレックスと向かい合う必要がある。
 これには、とっても勇気がいる。

 あなたは、本当の自分と向かい合う勇気 もっていますか?

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2003.12.29

「できる人」はどこがちがうのか

今日の一冊: 「できる人」はどこがちがうのか

斎藤 孝 (著)

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新書: 218 p ; サイズ(cm): 18
出版社: 筑摩書房
ISBN: 4480059040 ; (2001/07)
価格: ¥700
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<この本への質問>
上達の秘訣は?
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<この本からの回答>
  本書でいう「上達の秘訣」とは、特定のジャンルにおける上達ということではなく、ある領域での上達の体験が核となって、他のジャンルの事柄にチャレンジしたときにも、その上達の体験を生かすことができる力のことをいう。

  この上達を根底からささえるものが「あこがれ」。
  「あこがれ」が、根底にあれば、上達の意欲は湧き続けるし、また、この「あこがれ」のスケールの大きさが、器の大きさだともいえる。

  そして、「あこがれ」を通して、3つの基礎力(技や方法を盗む力、段取り力、コメント力)を鍛え、それを活かす練習を積み重ねていく。すると この3つの基礎力自体が技として磨かれてくる。

  こうなってくると やっていることが様々なジャンルに分かれていても、そこにある一貫したスタイルというものが感じられてくる。自分のスタイルというものをもつことができるようになってくる。

  自分のスタイルを持つということは、非常に大きな喜びである。
  自分のトータルなスタイルを表現できることによって、自分の存在感を十分に感じることができる。

  自分の得意技を自分で認識し、それをトータルにコーディネートしていく。その原理、工夫をささえるのがスタイルである。

 「上達の秘訣」とは、スタイルに対する意識を育てることである。

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■ 渡辺さんのひとりごと
 
   ・・・・で、あなたは、何を上達したいの?

  そう問われて、考え込んでしまった。

  あれ? 上達したいのものなんて、あったっけ?
 
  そういえば、「あこがれ」なんて感情、ここんとこ持ったことなかった。

  年をとるにつれて、誰かに「あこがれる」よりも、
  誰かを「うらやむ」ことのほうが多くなった。

  子供のころ、野球が好きで、プロ野球の選手が「あこがれ」だった。
  夢はいつか叶えられると信じていた。
  あのころの純粋な気持ち、どこに忘れてきたのだろう。

  あなたは、何か上達したいもの、ありますか?

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